〈BD〉鈴木瑛太・有川歌音・中田秀哉が選出。『第8回(2026年) KAMUIジュニアパートナープレイヤー育成・支援プログラム』対象者決定!

 

「キュースポーツの未来を共に育む」を

テーマに、

 

2018年からスタートした

KAMUI BRAND主催の

『ジュニアパートナープレイヤー

育成・支援プログラム』。

 

第8回となる2026年度プログラムの

ジュニアプレイヤーの募集が

4月2日~23日にかけて行われ、

 

選考期間を経て、5月15日に3名の

ジュニアパートナープレイヤーが発表されました。

 

◇ 2026年選考(第8回):

鈴木瑛太

有川歌音

中田秀哉

 

※プログラム公式サイト

 

中田秀哉選手は、本プログラムでは

初めてのキャロムビリヤード選手です。

 

以下で3名のプロフィールと

「今後の抱負・意気込み」を

紹介します。

 

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◇ 鈴木瑛太(すずき えいた)

 

生年月日:2012年8月20日(13歳)

ビリヤード歴:2年

在住:埼玉県

所属店:『パラたま』(神奈川県横浜市)

 

 

「KAMUIジュニアパートナープレイヤーに選んでいただき、本当にありがとうございます! 選んでもらえてすごく嬉しいです。最初は『ジュニアパートナーとして恥ずかしくない人間にならなきゃ』と思ってすごく緊張してしまいました。でも、お父さんとお母さんと話をしたことで、『せっかくもらったチャンスなんだから、自信を持って一生懸命頑張ろう!』とポジティブな気持ちになれました。

 

ジュニアパートナーになった僕には、達成したい目標が3つあります。

 

1つ目は、たくさんの大会に出て経験を積むことです。ジュニアの大会はもちろん、アマチュアの公式戦やプロのトーナメント、さらには海外の試合にもどんどん挑戦して、もっともっと上手くなりたいです。

 

2つ目は、ビリヤードというスポーツをもっとみんなに知ってもらうことです。まずは学校のみんなにビリヤードを紹介して、興味を持ってもらいたいと思っています。できれば、学校に『ビリヤード部』を作りたいなと考えています。

 

3つ目は、学校の勉強も一生懸命頑張ることです。ただビリヤードが上手いだけじゃなくて、勉強もしっかりできる立派なプレイヤーになりたいからです。ビリヤードを楽しみながら勉強も両立させていきます。

 

今回ジュニアパートナーになれたことで、『この目標を絶対に達成するぞ!』と強く決意できました。本当に感謝しています。

 

自分が理想とするプレイヤーになるために、そして応援してくれる両親や周りのみんなのためにも、一日一日を大切にして努力を積み重ねていきます。これから一生懸命頑張りますので、よろしくお願いします!」

 

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◇ 有川歌音(ありかわ かのん)

 

生年月日:2012年12月27日(13歳)

ビリヤード歴:2年半

在住:愛媛県

所属店:『ポケット松山店』(愛媛県松山市)

 

 

「KAMUIジュニアパートナープレイヤーに選んでいただき、ありがとうございます。とても嬉しいです! まさか自分が合格すると思っていなかったのでとても驚いたし、これからのことを考えると少し緊張もしています。

 

2025年に全国大会に参加をしたのですが、実力が足りずとても悔しい思いをしました。四国と全国の違いを知り、これからは全国でも通用するようなプレイヤーになりたいと強く思いました。それからは撞く前によく考えることを意識しながら練習を頑張っています。

 

今までにビリヤードを通じてたくさんの友達が出来ました。ビリヤードで繋がる世界はとても楽しいし、嬉しいことがいっぱいあります! 今の目標は全国大会で好成績を残すことです。そして、いつかプロ試験に合格し、『ポケット』でビリヤード仲間を増やすことが将来の夢です。大好きなボカロを聴きながら一生懸命練習を頑張ります! よろしくお願いします」

 

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◇ 中田秀哉(なかだ しゅうや)

 

生年月日:2009年5月13日(17歳)

ビリヤード歴:8年

在住:東京都

所属店:『NABBI』(東京都豊島区)

 

 

「選んでいただきありがとうございます。KAMUIジュニアパートナープログラム初のキャロムプレイヤーとして、もちろんビリヤード業界もですが、これを機に特にキャロムビリヤード業界の発展に貢献したいと思っています。

 

国内のキャロムビリヤードのジュニアプレイヤーはまだまだ指で数えられる程しかいなく、次世代がなかなか生まれません。自分がKAMUIジュニアパートナープレイヤーになったことをきっかけに、多くのポケットジュニアプレイヤーやポケットプレイヤーにもキャロムビリヤードに興味を持ってもらえたら嬉しいです。

 

先日、ベトナムで開催されたキャロムの『アジア選手権』に参加しました。そこで、海外強豪プレイヤーのプレーを見てきたり、実際に対戦もしました。結果は残念でしたが、この経験ももとに頑張りたいと思っています。

 

キャロムビリヤードはポケットビリヤードに比べて使う球の数は少ないですが、実際にプレーしてみると複雑でとても興味深いものです。僕は中学生からキャロムビリヤード(特にスリークッション)を始めました。最初は球の重さや、台の大きさがポケットと違うので戸惑いましたが、細かい動きや、大台特有の動きを面白いと感じました。いろいろな試合に参加して、一喜一憂しながら現在に至ります。KAMUIジュニアパートナープレイヤーの中では年齢は高いですが、まだまだ若輩者です。なにとぞよろしくお願いします」

 

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KAMUI BRAND・記:

 

「この度、KAMUIジュニアパートナープログラム2026において、厳正なる選考の結果、上記の3名を新たなパートナーとして選出いたしました。

 

選考にあたっては、選考基準の他に、ビリヤードおよび学業に対する熱意を重視しております。

 

ご応募いただいた皆さまは将来性に満ちた素晴らしいジュニアプレイヤーばかりで選考は非常に難しいものとなりました。すべての皆さまの熱意と実力に、心より敬意を表します。

 

選出された3名については、今後の活躍を私たちも期待するとともに、国内外のキュースポーツ界の発展に向けて私たちKAMUIブランドも一緒に成長しながら全力でサポートしてまいります」 

 

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◇ KAMUIジュニアパートナープレイヤー育成・支援プログラム歴代対象者:

 

今回→ ◇ 2026年選考(第8回):

鈴木瑛太

有川歌音

中田秀哉

 

◇ 2025年選考(第7回):

安部ひなた

奥村海斗

秦野慎一郎

 

◇ 2024年選考(第6回):

柳下稜翔(静岡県) 

坂本美月(北海道) 

 

◇ 2023年選考(第5回):

齊藤進之助(愛知県)

湯山智史(静岡県) 

 

◇ 2022年選考(第4回):

福本浩軒(岐阜県)

新免和真(大阪府) 

 

◇ 2021年選考(第3回):

織田 賢人(三重県) 

深谷 綺翔(愛知県) 

 

◇ 2019年&2020年選考(第2回):

谷みいな(神奈川県) 

宮本琉成(東京都) 

 

◇ 2018年選考(第1回):

杉山功起(岐阜県)

大神虎太郎(石川県)

魚見凛(千葉県)

 

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○ KAMUI BrandのBD掲載記事はこちら

 

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