2015年

5月

18日

〈BD〉GPW-3は大井直幸、アマ全関東は丸岡良輔&佐原弘子が優勝!

GPW-3優勝の大井直幸(左。Naoyuki Oi)、2位の原口俊行(Toshiyuki Haraguchi)
GPW-3優勝の大井直幸(左。Naoyuki Oi)、2位の原口俊行(Toshiyuki Haraguchi)


大阪『玉出ビリヤードACE』で行われていた


プロ公式戦

『グランプリウェスト第3戦』(GPW-3)は、


大井直幸プロがファイナルで

原口俊行プロを破って優勝。


大井プロ、これで今シーズン3勝目です。

北海道OPGPW-2、GPW-3)


優勝:大井直幸

2位:原口俊行

3位:福本宇太郎、川端聡


原口プロはファイナルを撞いたのは久しぶり……


恐らく、優勝した2007年の

『東海グランプリ』以来じゃないでしょうか。


ファイナルでもしっかりとランアウトを重ねて

先行していたのですが、


大井プロの差し脚が速かったですね。


7-4で鮮やかに逆転勝利を収めました。


ところで、上の画像、

誰かが垂れ幕を後ろで支えてる???(笑)


…………


アマ全関東A級優勝・丸岡良輔(Ryousuke Maruoka)
アマ全関東A級優勝・丸岡良輔(Ryousuke Maruoka)
女子級優勝・佐原弘子(Hiroko Sahara)
女子級優勝・佐原弘子(Hiroko Sahara)


一方、東京・渋谷『CUE』では、


アマ公式戦の『全関東』が行われていました。


A級の部(男子)は113名参加。


テンボール7ゲーム先取で争われ、


丸岡良輔選手がファイナルで

前年度覇者の酒井大輔選手に7-3で勝利。


優勝:丸岡良輔(KPBA)

2位:酒井大輔(MECCA)

3位:榎本純久(TPA)、建川雄司(SPA)


丸岡選手は今大会初優勝でした。


大小様々なトーナメントで優秀な成績を

収めている丸岡良輔選手ですが、


意外なことに、

いわゆる「アマ連系の公式戦」での優勝は

これが初めてだったそうで、

「ホッ」とした顔をしてました。


大会前夜は朝まで自身のお店(『アロウズ』)で

勤務し、徹夜で本大会に出て、


案の定、この日も帰ったら遅番シフトが

待っているそうです(汗)。


ひとまず、おめでとうございます。


…………


そして、女子の部は34名参戦。


ナインボール7ゲーム先取で行われ、


現女流球聖・佐原弘子選手が、

ファイナルで丸岡文子選手に7-6で勝利。


優勝:佐原弘子(球聖・スピリット1)

2位:丸岡文子(アロウズ)

3位:奥田玲生(アストロ)、新谷通子(スティンガー)


佐原球聖は、

今大会に出場するのが3年ぶりでしたが


これで3年ぶり5度目の優勝を飾りました

(つまり、前回出た時も優勝でした)。


ファイナルは、

佐原球聖がスタートダッシュを決めたものの、

中盤以降、丸岡選手がバリバリ入れて踏ん張って

6-6のヒルヒルへ突入。


最終ゲームは、

丸岡選手が3番から取り切り体勢に入りましたが、

9番ミスでジ・エンド……という展開でした。


「ゲームボール、撞いたのに……」(丸岡)


丸岡家、あと1球で「夫婦優勝」ならず。


佐原選手はキューを替えて(EXCEED使用)、

まだ日が浅いということもあり、


"盤石の構え"とまではいかなかったですが、

「負けない強さ」がありました。


……ということで、

今年の全関東も閉幕。


丸岡良輔選手・佐原弘子選手の談話と

フォトギャラリーは追ってお届けします!


…………

 

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