2015年

4月

05日

〈BD〉米田理沙が挑戦権獲得。『女流球聖戦』は本日最終決戦! そして海外では……

米田理沙(左)と松元亜弥(右)
米田理沙(左)と松元亜弥(右)


この土日、『マグスミノエ』(大阪)で

行われている女子アマ公式戦

『第7回女流球聖戦』


昨日の『挑戦者決定戦』は、既報のように、


東日本代表・米田理沙が、

西日本代表・松元亜弥に、


7-2

7-5

7-3

〈ナインボール・7ゲーム先取×3セット先取〉


……のストレート勝ちを収めました。


※試合映像はこちらにあります。


先月の『球聖戦・A級戦』の時と同じように、

米田選手の総合力と安定度の高さが光る内容でした。


応援横断幕の言葉は、米田選手がホントに

冗談めかして言いそうな一言です(笑)。

これはイイ↓



日付が変わって今日(4/5)は、


女流球聖戦の最終決戦となる、

『女流球聖位決定戦』。


米田選手は

現女流球聖の佐原弘子選手に挑みます

〈ナインボール・7ゲーム先取×4セット先取〉。


佐原選手の視点で言うと、

これが自身3度目の防衛戦です。


この2人、この女流球聖戦の頂上決戦で

これまで2度対戦し、2度佐原選手が勝利。


A級戦直後の談話で、


「もう弘子には負け飽きているので

そろそろ勝ちたい」


と笑っていた米田選手が逆襲を成功させるのか、


あるいは、今回も佐原選手が挑戦を退けるのか

(※佐原選手の試合前談話はこちら)。


今年も長い戦いになりそうな予感……!!


…………


アムウェイオープン(2013年大会) 撮影:On the hill !
アムウェイオープン(2013年大会) 撮影:On the hill !


さて、昨日、

日本の女子プロ達(JPBA)が

続々と台湾に飛んでいました。


明日(4/6)から始まる

『アムウェイオープン』の

現地予選(ステージ1)に出場するためです。


国内トッププロの一人、曽根恭子プロを始めとして

今年は10名以上のJPBAプロが出場する予定です。

こちらから。


4/9からの本戦(ステージ2)には、

河原千尋、梶谷景美、夕川景子の3名が

シードされています。


レベルも格も規模も舞台も、

女子プール(ポケットビリヤード)界で

世界最上級の大会である『アムウェイオープン』。


今年も遂に始まりますね。


…………


ワールドカップ・ルクソール戦、決勝戦のバンキング。キム・ヘンジク(左)とD・ヤスパース(右)
ワールドカップ・ルクソール戦、決勝戦のバンキング。キム・ヘンジク(左)とD・ヤスパース(右)


最後はスリークッションの話題。


つい先程、

スリークッションの国際マッチ、

『ワールドカップ・ルクソール戦』(エジプト)

が終わりました。


決勝戦は、

オランダのベテラン、D・ヤスパースと

韓国の新鋭、キム・ヘンジクの対決となり、


ヤスパースが上がり14点ランを出し、

8イニング・40-14

キム・ヘンジクを破っています。


なんと決勝戦でのアベレージは「5」


コズームで観てましたが、

ヤスパース、バッチバチでしたね。


3位には、日本でもお馴染みの

T・ブロムダール(スウェーデン)と

D・サンチェス(スペイン)が入っています。


決勝で敗れたとはいえ、

キム・ヘンジクは、


将来まず間違いなくワールドカップか

『世界選手権』で勝つんじゃないでしょうか

(既に『アジア選手権』では勝っています)。


まだ23歳になったばかりですが、

大器です。大物です。


…………

 

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