2014年

6月

02日

〈BD〉GPE-4フォトギャラリーアップ! 決勝ラウンドに鳴海大蔵が帰って来た!

GPE-4入賞者。左から3位赤狩山、2位水下、優勝栗林、3位持永(アマ)
GPE-4入賞者。左から3位赤狩山、2位水下、優勝栗林、3位持永(アマ)

 

スリリングなナインボールバトルを

栗林達プロ(JPBA)がさすがの強さで制した

昨日の『GPE-4』。

 

フォトギャラリーをアップしました!

こちらから。

 

…………

 

GPE公式ブログではまだ

正式にはランキングが発表されていませんが、

 

2戦連続優勝を決めた栗林プロが

220ポイントを上積みして、680ポイントで

単独1位となるでしょう。

 

続く2位は100ポイント差の580ポイントで、

今大会で3位入賞の赤狩山幸男プロ。

 

そして、3位以下が混戦になりそうです。

 

さて次節は、

第5戦『ミスタースポーツマン中延』戦。

 

決勝ラウンドは7/6(日)。前日予選は7/5(土)。

 

大会要項はこちら

 

恐らくすでに申し込みが殺到していることでしょう。

 

第5戦の種目は、再度ナインボール。

ですが、今度は9ゲーム先取の勝者ブレイク。

 

これは……

「どんだけマスワリ連発できんの!?」勝負ですね。

 

鳴海大蔵(JPBA)
鳴海大蔵(JPBA)

 

今回のGPE-4の決勝ラウンドの会場には、

 

懐かしい顔が帰ってきました。

 

北海道の鳴海大蔵プロです(JPBA)。

 

ビリヤードそのものをお休みしている時期も

しばらくありまして、

 

約5年ぶりのGPE決勝ラウンド進出です。

 

札幌市内に今年、ビリヤード場『Vivapool』を出し、

 

(※あの北海道のビリヤード女子高生・

平口結貴選手の練習場所にもなっています)、

 

試合に出られる環境が再び整ってきたという鳴海プロ。

 

惜しくもベスト16で津堅翔プロに敗れて、

決勝ラウンドでの久々の勝利はお預けとなりました。

 

「『戻って来たなぁ』という感覚はありましたね。

 

でも、やっぱり決勝ラウンドは北海道予選とは

何もかもが違います。

 

戻って来ていきなり良い球を撞けることなんて

ないとは思っていたので、こんなものでしょう。

 

そんなに甘いものじゃないですよね。

 

また鍛え直してここで撞きたいです」(鳴海)

 

 

以下、Facebookページにも書いたこぼれ話。

 

鳴海大蔵プロの

決勝ラウンド復帰を祝って(?)

 

競馬の馬券をプレゼントしたのが、

 

以前より親交のある神奈川の西嶋大策プロでした。

 

「ナルミチャン」って馬がいるんですね(笑)。

 

もちろん西嶋プロとしては、

 

予選ラウンドを突破して自らの手で

この馬券を鳴海プロに贈りたかったのでしょうが、

 

最終戦で水下広之プロに敗北。

 

そこで、

水下プロに「これをナルミさんに頼む!」と

託したのだとか。

 

受け取った鳴海プロ、とても喜んでいましたよ。

 

ちなみにナルミチャンが出走したレースは

1週間前に終わってます。結果は……。

 

 

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