2014年

6月

02日

〈BD〉都道府県対抗は沖縄県が初V! GPE-4は栗林達が優勝!

都道府県対抗優勝の沖縄チーム。左から一番手〜五番手の順
都道府県対抗優勝の沖縄チーム。左から一番手〜五番手の順

 

和歌山で行われていた『都道府県対抗』は、

沖縄がファイナルで富山を破って初優勝!

 

USTREAMで少しだけ観ることができました。

 

沖縄メンバー:

1番手:宮城龍馬

2番手:川畑直弘

3番手:中石健康

4番手:田仲一夫

5番手:玉城薫

 

5番手の玉城選手は昨年の『ジャパンオープン』

3位に入賞したことが記憶に新しですね。

 

全国タイトルも持つトップアマです。

 

そして、4番手の田仲選手は、

 

現在は東京在住の

田仲海輝プロ(JPBA)のお父様です。

 

皆さん、おめでとうございます!

 

第50回という節目の年に

初優勝のチームが生まれたというのも、

なんともドラマティックですね。

 

…………

 

左から、3位赤狩山幸男、2位水下広之、優勝栗林達、3位持永隼史
左から、3位赤狩山幸男、2位水下広之、優勝栗林達、3位持永隼史

 

そして、東京で行われていた

『GPE-4』では、栗林達プロ(JPBA)が優勝!

 

栗林プロは、前節(GPE-3)に続く、

プロ公式戦2連続優勝となりました。

 

今回の競技種目は、

久しぶりにナインボールだった訳ですが

(※最近はテンボールが多いです)、

 

試合で使われた全てのテーブルの穴幅は

ノーマルサイズで、

 

ラシャは最近替えたばかりという、

極めて撞きやすい設定。

 

そして

種目がナインボールという、

 

プロにとっては

「マスワリ出して当たり前」的な仕様

(=撞きやすすぎるテーブル)でした。

 

だからこそ、

 

見る側にとっても、プレイヤー達にとっても

スリリングな戦いになっていたと言えましょう。

 

丸一日取材をしていましたが、

「あまり長さ・遅さを感じない試合」

だったように思います。

 

ファイナルは栗林達vs水下広之。

 

両名は昨年の、

『アジアンインドアゲームズ』のプール部門の

日本代表として共に韓国に行った間柄です。

 

接戦を制したのは栗林プロ。

 

ファイナルは、本人も試合後に語ったように

ちょっとおかしくなっていました。

 

それでもきっちりと優勝するのですから、

地力が高いということでしょう。

 

栗林プロのコメントは次のエントリで。

 

「前回の優勝は『オカンのおかげ』でしたよね。

 

実は今回はオトンのおかげかもしれないです……」

(by 栗林)

 

???

 

真相は追って!

 

間もなく、EXCEEDキューの

『栗林達2ndモデル』もできあがりますし、

 

世界選手権(カタール)に向けて、

色々と整っている栗林プロなのでした。

 

 

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栗林達(JPBA)
栗林達(JPBA)