2013年

7月

05日

〈BD〉日本ビリヤード、金銀銅!

金メダルの梅田選手
金メダルの梅田選手
Kozoomの画面のスクリーンショット
Kozoomの画面のスクリーンショット

 

韓国の仁川で行われている

インドアゲームズ』。

 

※正式名称は

第4回アジアインドア・

マーシャルアーツゲームズ(長っ)。

 

7月4日、

本大会のビリヤード競技で、

 

大会の歴史上初めて

日本人の金メダリストが生まれました。

 

「スリークッション」種目の

梅田竜二選手です。

 

梅田選手は日本No.1のトッププロ

(JPBF)であり、

 

この8年弱の間に、

 

全日本選手権、アジア大会、世界選手権と、

着実に大きなステージで結果を出してきました。

 

インドアゲームズは大会の格を言えば、

アジア大会より下位に位置付けられると

思いますが、

 

いわゆる

「オリンピック系のスポーツ競技会」

ですから、とても価値のある勝利です。

 

(主催はアジアオリンピック評議会)

 

僕はネットライブで

梅田プロのファイナルを観ていました。

 

昨今、欧州や韓国のビリヤード大会の

ネットライブを手がけている

KOZOOM(コズーム)で。

 

KOZOOMのほとんどのコンテンツは

有料ですが、このインドアゲームズは

無料です(それもすごい話です)。

 

このファイナルは、

 

梅田プロも相手のグエン選手(ベトナム)も

実に状態が良さそうで、

 

ガチンコで当て合う白熱の展開!

(ドキドキしたぁ)

 

40-39。

 

たった1点差で、

日本(キャロム)ビリヤード界に

新しい歴史が生まれました。

 

梅田プロ、おめでとうございます。

 

そして。

 

同じくスリークッション種目で

準決勝敗退となった竹島欧プロは

銅メダルを獲得しています。

 

健闘に敬意を表したいと思います。

 

…………

 

その試合の数時間前には、河原千尋プロの

「女子テンボール」ファイナルも

観られました。

 

こちらは惜しくも敗戦……。

しかし、河原プロは3大会連続のメダル獲得。

 

銅→銀→銀。

 

実に素晴らしい成績です。

 

(ん? 一日で金銀銅全ての

メダリストが生まれたんですね)

 

河原千尋プロ、

ビリヤードだけの試合より、

こういう総合競技大会に強い印象です

 

爽やかアスリートの面目躍如でしょうか。

 

あ。

 

爽やかと言えば、

 

男子ナインボール種目に出場し、

ベスト16で惜敗した

 

日本屈指の「爽やかプレイヤー」、

水下広之選手(JPBAプロ)が、

 

B.D.に写真を提供してくれました

(ありがとうございますー!)

 

それが下です。

 

ワンクッションで銅メダルを獲得した

森陽一郎選手(JPBFプロ)の

爽やかなスマイルです。

 

海外の大会の取材に行きますと、

選手同士でシャッターを押し合う光景が

よく観られます。

 

実に微笑ましいものです。

 

で。

 

恐らく水下広之プロはこの写真を

自分のスマフォで撮ったのでしょう。

 

恐らくその所作も爽やかだったのでしょう。

 

よく見ると、森プロの背後に

写っているアジアンビューティーが、

 

水下プロにMajiでKoiする2秒前ぐらいになっています。

 

実に妬ましいものです(冗談です)。

 

銅メダルの森陽一郎選手 撮影by水下広之選手
銅メダルの森陽一郎選手 撮影by水下広之選手