2014年

3月

16日

〈BD〉GPW-2、川端聡優勝!――を、USTREAM観戦

川端聡(JPBA)
川端聡(JPBA)

 

昨日、姫路で行われた

 

JPBA西日本プロ公式戦『GPW-2』

(グランプリウェスト第2戦)の

優勝は川端聡プロでした。

 

おめでとうございます。

 

(上の写真はOn the hill !さん提供。

ありがとうございます)

 

川端vs竹中寛プロというファイナルカードは、

 

昨年の『兵庫オープン』以来でしたね

(これはプロランキング対象試合では

なかったですが、今年から対象試合です)。

 

その時は竹中プロが勝利しています

(その時の模様は、こちら)。

 

今回は川端プロがきっちり

逆襲成功といったところでしょうか。

 

そして。

 

データに基づいたものではないですが、

 

今回のGPW-2の4強である、

 

川端聡、

竹中寛、

大井直幸、

田中雅明

 

という4名のプロは、

 

そのまま今のJPBA西日本男子の

4強であると言って良いでしょう。

 

今後のGPWも

まずこの4名の動向にご注目頂ければ、

お楽しみ頂けると思います。

 

…………

 

3月7日に

44歳になったばかりの川端聡プロですが、

 

相変わらずルックスもプレースタイルも

若々しいですよね。

 

昨日も随所に

「Dynamite Lefty」

(↑アメリカで付いたニックネーム)

らしさが出ていて、

 

「サクサク行くなー」

「それ、入れちゃう!?!?」

などと大いに気楽に楽しめました

(取材じゃないもので……)。

 

僕は現地に行っていた訳ではなく、

 

関東でUSTREAMで観戦していました。

 

BDにも寄稿頂いている

球バカ日誌』主宰の「鮫」さんと、

 

居酒屋で日本酒と肴をやりながら、

ワンショット毎にあーだこーだ言いながら、

 

スマホでUSTREAM観戦という、

どっからどー見ても週末のオジサンシフト(笑)。

 

店員さんから見たら

まあまあ様子のおかしい(面倒な)

客だったと思いますが、

 

これほど至福の時間はありません。

 

そしてまた、

「鮫」さんは川端プロのファンなのです。

 

「日本のプロの中で一番好きですね。

いやー、さすがだなー」

 

と、川端プロのランアウトに

ますます日本酒が進んでしまう

「鮫」さんなのでした。

 

……からの、

 

ビリヤード場に移って、

 

GPWと同じ、

テンボールの7ゲーム先取という

フォーマットで、

 

生ビールマッチで争う僕ら。

 

やっぱり全く川端プロみたいには

撞けないんですが、

 

プロの試合を観た直後に、

良いイメージのまま撞くのって

最高に楽しいですよね。

 

なんだか久しぶりに

会社員時代みたいな土曜日を過ごしました。

 

いやー、

確定申告が終わって良かったデスよ……。

 

さあ。今日は同じく姫路で

『全日本ローテーション』!

 

 

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