2013年

12月

09日

〈BD〉続・フレクシェ予選のちょっと裏側

予選通過者4名中の1人、渡辺剛史プロ(JPBA)はプロ公式戦も含めて初の予選突破!
予選通過者4名中の1人、渡辺剛史プロ(JPBA)はプロ公式戦も含めて初の予選突破!

 

『フレクシェカップ』の主催団体である

JBプロモーションズの加藤直哉代表が、

 

ラジオ(コミュニティFM)の

レインボータウンFM」に出るそうです。

 

もちろんフレクシェカップの告知を兼ねて。

 

日付変わって今日(12/9)の22時から23時とのこと。

 

PCやスマホでも聴けるそうなので、

よろしければぜひ!

 

…………

 

そして写真点数は少ないですけれど、

『フレクシェカップ』の予選(会場は池袋『ロサ』)の

フォトギャラリーもできました。

 

ここからご覧ください。

 

…………

 

その『フレクシェカップ』の予選は、

 

蓋を開けてみたらアマチュア選手の

エントリーが少なかったですね。

 

(それと西日本のプロも)

 

これは、師走の時期、

前もって色々と予定を決めてしまっていたとか、

 

単にそれほど出る気がおきなかったとか、

 

ギリギリまで大会情報が入ってこなくて決めかねた、

など色々な理由があったと思われます。

 

関東圏以外の人ですと、予選と本番、

2度上京するのは大変だという事情もあったでしょう。

 

(あと、単にこの大会のことが

知られていないという可能性もあるかもしれません。

 

フレクシェカップのことは、

インターネットを中心に告知されていました。

 

こういうIT時代でも、

競技ビリヤードの情報が欲しい人の中で、

 

自らインターネットで日常的・積極的に

摂取する人は5割ぐらいなのかなと、

僕の実感値では思います)

 

また、

アマチュア選手からはこういう言葉も聞きました。

 

「どっちかというとプロ向けの試合なのかなと思って

(遠慮モード入った)」。

 

初めから16枠中12枠はトッププロ達で

占められていることや、

 

大会情報の出され方・書いてある内容などを見て、

 

そう判断した人もいたということなのでしょう。

 

僕が聞いたこういった感想・意見は

主催者サイドにフィードバックしたいと思います。

 

一方で、予選参戦者からはすごくアツくて前向きな

コメントもたくさん得ることができました。

 

それらもB.D.や、フレクシェカップ特設ページなどで

随時書いていきたいと思います。

 

…………

 

さて。

 

結果的に、「特設行きの4枠」は

全てプロ選手によって占められ、

 

アマチュア選手の予選通過者は

生まれなかったのですが、

 

僕が話を聞いたある4名のアマチュア選手は、

敗れてなお口々に「面白かった。また出たいと思う」

と語ってくれました。

 

「良いコンディションのテーブルで

プロの方と、ガチンコで戦えるのが良いです」

という声もあり、

 

「9ゲーム先取のナインボールの

交互ブレイクですから、

 

(テンボールの試合や、

ゲーム数の短いナインボールの試合に比べて)

 

僕らにもチャンスがあると思うんです」

という声もありました。

 

アマチュア選手の中でも

特に競技マインドが強く、都合の付けられる人は、

 

「(迷わず)出るでしょ!」という考え

だったのかなと思います。

 

特設行きがもし叶えられたらそれはもちろん嬉しいけど、

 

「なによりまず高いレベルで腕試しをしたいんだ!」

という熱意からの参戦ですね。

 

彼らからの口コミなどで、

じわじわとアマ競技層に今大会のことが

広まっていけば、

 

次回以降、アマの挑戦者も増えるのだろうと思います。

 

…………

 

余談ですが、予選会場のロサに入った僕は、

 

すぐにアマの香村選手&石渡選手という

KPBAコンビに質問されました。

 

試合に負けた直後だったようです。

 

「あのぉ、

池袋で美味しいラーメン屋知りませんか?」

 

ごめん、池袋、全然詳しくないっす。

『光麺』ぐらいしか行ったことないです!

 

でも、池袋はラーメンの大激戦区。

検索したらいくらでもありますよ、きっと。

 

「ですよねー」(2人)

 

1時間後、今度は中野アマ&喜島アマのコンビに

聞かれました。

 

「池袋で美味しいラーメン屋知り……」

 

以下、略!

 

左:石渡アマ、右:香村アマ
左:石渡アマ、右:香村アマ
左:喜島アマ、右:中野アマ
左:喜島アマ、右:中野アマ