2013年

12月

04日

〈BD〉金子昇さんに初取材

 

アメリカvsヨーロッパの

人気のチーム戦『モスコーニカップ』が

始まりましたね。

 

1日目はヨーロッパが5勝0敗。

 

あり得ないことじゃないけど珍しい

ロケットスタートを決めています。

 

「あらっ?

今年はもうヨーロッパで決まりじゃない?」

なんて思ってしまったのですが(笑)、

 

ラスベガス開催だけにアメリカチームの

巻き返しに期待したいところですね

 

(11勝したチームの勝ちです。

4日間で最大21試合あります)。

 

…………

 

さて。

 

日付が変わって今日、

CUE'S誌の発売日です。

 

今回もいくつかのページの制作に

関わらせてもらいました

(「T. Kobayashi〈B.D.〉」という

名前でやってます)。

 

その内の一つで、

今回初めて実現した企画が、

俳優・金子昇さんのインタビューです。

 

昨年、テレビ番組

『TEPPEN』(てっぺん)の

ビリヤード部門でも優勝していますし、

 

この1年ぐらいで

ハウストーナメントや全国大会で見た・対戦した、

という人も結構いるかもしれません。

 

今、すごくビリヤードにアツいです、金子さん。

 

プレイヤー向けにアツさの一端を伝えるならば、

 

ブラッドワース(カスタムキュー)のバットに、

ハイブリッドアルファシャフト(MEZZ)を

載っけているぐらいアツいです。

 

どんなインタビューになったのかは、

ぜひCUE'S誌でご覧下さい。

 

…………

 

この取材は、

 

初めてお会いして打ち合わせをしてから

4ヶ月以上経って実現しました

(取材場所は東中野『AZ. Place』)。

 

初めてお会いした時も、そして今回も、

 

一緒に撞く時間があったのですが(緊張しました)、

 

4ヶ月で明らかに上達しておられると感じました

(←緊張しながらも、ビリヤードライター脳は

動かしていました)

 

「『プレ国体』に出てから、

 

(※アマ全国大会。今回は長崎開催でした。

なんとBクラスの部でベスト16入りされてます)

 

より一層本気になってしまって」

と笑う金子さん。

 

専門誌の取材を受けるということを

楽しみにして下さっていて、我々取材班も感激。

 

インタビューというより、

球トークを楽しんだ感じでした。

 

これ以上の内容はここには書けません。

 

……ので、CUE'Sを見て下さいまし。

 

書けることと言えば。

 

取材後、金子さん、CUE'S誌I氏、

帽子のカメラマンI氏、そして僕の4人で

ペアマッチをやりまして。

 

それはもう楽しい時間でした。

 

その時です。

 

金子さんが、

カメラマンI氏のジャンプキューを借りて

スッと構えに入り、

 

手球と共にタップをぶっ飛ばして

「あぁーっ!!!!」とシャウトしたのは(笑)。

 

以前書いたこの話に繋がります。

 

…………

 

それにしても。

 

俳優という職業が成せる技なのか、

金子さん個人に元々備わっているのか、

あるいはその両方なのか。

 

「集中力で球を入れる」というのは

こういうことなんだなと痛感しました。

 

自分でスイッチを持っているのでしょうか。

 

意識してオンオフ切り替えるような、

そんな集中力の使い方を見たように思います

(インタビュー中や撮影中もそうでした)。

 

次の機会には

そんな話もうかがってみたいと思います。