2013年

10月

11日

〈BD〉寄稿:球バカ日誌 in B.D. Vol.3

 

さあ、動画の時間です!

 

いつも良質なビリヤード動画を

推薦&解説してくれるブログ『球バカ日誌』さん。

 

主宰の「鮫」さんからの寄稿第3弾、行ってみましょう。

 

第1弾はこちら。第2弾はこちら

 

動画のテーマは引き続き

『ナインボール世界チャンピオン誕生の瞬間』です。

 

今回がこのシリーズのラストです。

 

…………

 

「世界選手権チャンピオン誕生の瞬間/抱擁編」

 

こんばんは、「鮫」です。

 

「狂喜乱舞編」「クール編」と、

世界チャンピオンの誕生の瞬間をご紹介してきましたが、

今回が最終回です。

 

試合中の応援は、誰しもが励みになりますよね。

それも家族や恋人からの応援となると、

いっそう力が入るのではないでしょうか。

 

今回は「抱擁編」とし、

見守っていた女性とハグをしたチャンピオンたちをご紹介します。

 

まずは、2001年のカーディフ大会の

M・イモネン(フィンランド)から。

 

フィンランド人初の世界チャンピオンが誕生した瞬間です。

 

相手はR・スーケー(ドイツ)。

 

(5:50辺りから)

 

オリエンタルな美女との抱擁がアツい!!(6:55辺り)

 

めちゃくちゃキレイな人ですよね。

イモネンも今よりスリムですし、まさに美男美女カップル。

 

…………

 

お次は、同じくカーディフ大会、

2003年のT・ホーマン(ドイツ)優勝の瞬間です。

 

相手はA・パグラヤン(カナダ)。

 

(5:00辺りから)

 

こちらは、ブロンド美女との抱擁です(5:12辺り)。

 

今でも気になるんですが、

奥さん? それとも恋人? なんですかね。

 

イモネンの相手ともども、誰か教えてください(笑)。

 

…………

 

最後は、2005年の高雄大会、呉珈慶(ウー・ジャーチン)。

 

当時、弱冠16歳、最年少世界チャンピオン誕生の瞬間です。

 

相手は、同胞、郭柏成(クオ・ポーチェン)。

 

(3:10辺りから)

 

こちらは打って変わって、年配の女性との抱擁です。

 

(残念ながらこの動画中には抱擁シーンは映ってはいません。

 

見守っていた女性(2:40辺り)は、呉の祖母のようですね。

 

(※B.D.註:当時の各媒体の写真には表彰式前後に

この女性〈祖母〉との抱擁シーンがあります)

 

複雑な家庭環境により、幼いころから祖母に育てられた呉。

 

きっと、おばあちゃんっ子なのでしょう。

まだ、ぽっちゃりしていた姿などから、

「ほんわか」した印象を抱いてしまいますね。

 

…………

 

いやあ、優勝の瞬間というのは、何度見ても良いものですね。

チャンピオンたちの個性がそれぞれ出ていて、ドラマを感じさせます。

 

世界チャンピオンの誕生の瞬間を3回にわたり、

お伝えしてきましたが、

 

分類をする上で、便宜的にご紹介できなかったものもあります。

それは、また折を見て。

 

また、今回ご紹介できたのは

数あるビリヤード種目における「ナインボール」という、

一つの側面にしかすぎません。

 

「テンボール」「14-1(ストレートプール)」などでも

世界選手権が開催されていますし、

それらも、いつか紹介できたらいいですね。

 

長々と、お付き合い、ありがとうございました。

 

最後になりましたが、

掲載場所を提供してくださったB.D.さんにも感謝いたします。

では、またお会いいたしましょう。

 

…………

 

鮫さん、今回もありがとうございました。

 

時期未定ですが、

鮫さんには引き続き寄稿頂くことになっています。

 

読者の皆さん、次回までお待ちくださいm(__)m