4年に一度開催される
非オリンピック競技のマルチスポーツイベント、
『ワールドゲームズ』。
次回、第13回は、
2029年7月19日~29日にドイツ南部の街、
カールスルーエで開催されます。
ワールドゲームズでは、第6回(秋田大会)から
毎回ビリヤード競技が種目になっています。
昨日28日、世界ビリヤード連盟(WCBS)は、
第13回カールスルーエ大会でも
ビリヤード競技が採用されることが
正式決定したと発表しました。
→ リリース原文はこちら
なお、まだ種目は発表されていません
(※2026年後半に発表予定だとのこと)。
参考までに、
前回(第12回)の中国・成都では
以下の7種目が行われました。
・プール10ボール男子(新)※第11回までは9ボール
・プール10ボール女子(新)※第11回までは9ボール
・キャロム3C男子
・キャロム3C女子(新)※宮下綾香 銀メダル
・スヌーカー男子
・スヌーカー女子(新)
・ヘイボール混合(新)※中国式8ボール
(※成都大会の結果記事はこちら)
BDの根拠のない現時点での予想としては、
カールスルーエでも同じく
この7種目で行くのではないかと思います。
ドイツ含む欧州で
ヘイボール(中国式8ボール)に
日常的に取り組んでいる人は少ないですが、
WCBS(および傘下のWPA)的には
中国ビリヤード競技界との
関係性(経済面含む)も踏まえて、
ヘイボールを国際的な種目として
浸透させていくという方針に則り、
前回大会(成都大会)での初採用を決めたはず。
1回だけで引っ込めることは考えにくいです。
ちなみに、これまでの
ワールドゲームズ・ビリヤード競技に
おける日本選手のメダル獲得実績は、
・2017年 ポーランド・ヴロツワフ大会での
・2022年 アメリカ・バーミングハム大会での
・2025年 中国・成都大会での
の3例となっています。
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