2017年

1月

05日

〈BD〉速報版・アンケート開票結果。「男子プロの試合で見たいのは9オンフットの9ボールと10ボール、どちらですか?」

 

12月中旬に、BDで呼び掛けたアンケート

(※記事はこちら)。

 

2週間で「804」のご回答をいただきました。

 

取り急ぎ、主要項目の

開票結果(グラフ)を以下でお届けします。

 

詳細なデータ、BDなりの寸評、

発案者・大井直幸プロの感想、

自由回答欄に書き込まれたご意見や

熱いメッセージの数々……などは、

またの機会にお届けします。

 

大井プロにもこの開票結果速報は渡しています。

 

「皆さん、ご協力いただきありがとうございました。

大切な資料として活用させていただきます」

(大井)

 

ということで、

年末年始も毎日回答が届いていたのですが、

昨日(3日)をもって、

募集は終了とさせていただきました。

 

BDからも御礼申し上げます。

ありがとうございました。

 

…………

 

では、開票結果です。

 

まず、

 

男子プロの試合で見たいと思う種目は、

「9オンフットの9ボール」と

「10ボール」、どちらですか?

 

 

10ボールが優勢。

BDの想定よりもわかりやすく差が付いた印象です。

 

ハイアマチュアの割合が高いという

回答者の属性(後述)も関係しているでしょう。

 

それぞれを推す理由など詳しくは

追ってお届けしますが、

 

「プロの試合にフロックはいらないから10」

(10ボール派)

 

「スピーディーな試合が見たいから9」

(9ボール派)

 

などが、パッと目についた意見の一つです。

 

また、「どちらでもない」と答えた人が

見たいものとして一番多かったのは、

「通常の9ボール」でした。

 

続いて

「8ボール」「14-1」「ローテーション」など。

 

「木ラックの試合(ラックシートを使わない試合)」

「ハードブレイクが見られる方」

というものもありました。

 

…………

 

次に、

 

ブレイク方式は「勝者ブレイク」と

「交互ブレイク」、どちらを見たいですか?

 

 

勝者ブレイクが優勢。

これもBDが思ったより差が付きました。

 

勝者ブレイク派の意見は、

「マスワリ連発はやはり華だと思う」

「どちらか一方が走ったり、

劣勢から一気に巻き返したりするのを見たい」など。

 

反対に

「交互ブレイクの方が試合に緊張感が出て

見ていて楽しめる」や、

「プロの9ボールなら交互」という意見も。

 

これも詳しくは追って。

 

…………

 

ここからは回答者の属性です。

 

まずは、性別。

 

 

予想通りですが、圧倒的に男性。

 

…………

 

続いて年齢層。

 

 

こちらも予想通り、高め。

 

…………

 

最後にプレイヤーとしての習熟度

(いわゆる「クラス」)

 

 

回答してくださる方は、

「プレイヤー」がほとんどだろうと

思いながら呼び掛けましたが、

 

これほどA~Bクラス(高い習熟度の人)の

割合が高くなることは想定外でした。

 

そもそもアンケートの内容が

ハイクラス向けと言えばハイクラス向け。

 

「プロ」「試合」

「9オンフット」「10ボール」

「勝者ブレイク」「交互ブレイク」

というものを、

自分で見たりやったりしてなければ、

答えるのが難しい

=必然的に回答者はエキスパート寄りになる、

という傾向があったのでしょう。

 

他方では、

「全くプレーしない」人も少なからずいました。

これはいくつかの理由で嬉しいことです。

それもまたいずれ。

 

…………

 

有効回答数は「804」。

 

ビリヤード界のアンケートとしては

かなり多い数字ではないかと思います。

 

なによりBDが嬉しく思うのは、

全回答者のうちの3~4割が、

 

「プロの試合種目・ブレイク方式に対する

ご意見などご自由にどうぞ」

という自由回答スペースに、

何かしらを記してくださったこと。

 

建設的な意見が多く、長文もありました。

 

回答数やメッセージの多さも、

発案者が大井直幸プロだったという点に

負うところが大きいと思いますが、

 

「種目」と「ブレイク」は

ビリヤードファン(プレイヤー)にとって、

非常に関心の高いテーマなのだと再確認しました。

 

また、ビリヤードのプロを応援したい、

観るスポーツとして根付かせたい

(だから、現状を変えたい、

何らかのシグナルを発したい)

という気持ちでいる方も多いと感じました。

 

そういったリアルな声も、別の機会に

いくつかご紹介したいと思います。

 

……という訳で、また改めて、

複数回に分けてレポートを載せる予定です。

 

皆さんはこの結果、この数字に何を思うでしょうか。

 

プロビリヤードというものを

考える際のヒントにしたり、

種目について仲間と語り合う際の

トピックにしてもらえたら嬉しく思います。

 

…………  

   

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