2016年

7月

29日

〈BD〉竹中寛、赤狩山幸男、青木亮二もステージ2へ! JPBA勢は合計8名に。――ナインボール世界選手権

Hiroshi Takenaka Photo Courtesy of QBSF
Hiroshi Takenaka Photo Courtesy of QBSF
Yukio Akagariyama Photo Courtesy of QBSF
Yukio Akagariyama Photo Courtesy of QBSF
Ryoji Aoki Photo Courtesy of QBSF
Ryoji Aoki Photo Courtesy of QBSF

 

カタールの首都ドーハで

7/25~7/28の4日間で行われていた

『ナインボール世界選手権』のステージ1(現地予選)。

 

既報の通り

"1stチャンス"で、栗林達と土方隼斗が、

ステージ2(本戦)出場権利を獲得していましたが、

 

さらに、

先ほど終わったばかりの"3rdチャンス"で、

竹中寛、赤狩山幸男、青木亮二の3名も

ステージ2(本戦)出場権利を獲得しました。

 

…………

 

"3rdチャンス"で、

竹中寛はトーナメントA、

赤狩山幸男はトーナメントB、

青木亮二はトーナメントCに振り分け。

 

それぞれ、4回勝ってファイナルへ進出

(9ボール7ゲーム先取・シングルトーナメント)。

 

最終戦、

竹中はクウェートのK・アルムタイリに7―3で勝利、

 

赤狩山はクウェートのO・アルシャヒンに7―3で勝利。

 

そして、青木は、

在カタールのフィリピン人で、

日本のジャパンオープンなどにも出場経験のある

I・ロタに7-5で勝利しています。

 

※オンライントーナメント表はこちら

 

Atsushi Shiraiwa Photo Courtesy of QBSF 
Atsushi Shiraiwa Photo Courtesy of QBSF 
Masato Yoshioka Photo Courtesy of QBSF
Masato Yoshioka Photo Courtesy of QBSF

 

白岩篤と吉岡正登は3回のチャンスで、

それぞれ最終戦、ベスト8を一度撞きましたが、

ステージ1は叶いませんでした。

 

これで、JPBA勢のステージ2(本戦)出場選手は、

 

大井直幸  ……ステージ2シード

羅立文  ……ステージ2シード

川端聡  ……スポンサーシード

…………

栗林達 ……ステージ1より

土方隼斗 ……ステージ1より

竹中寛 ……ステージ1より

赤狩山幸男 ……ステージ1より

青木亮二 ……ステージ1より

 

……の8名。

 

29日(金)はプレイヤーズミーティングと抽選だけで

試合はありません。

 

30日(土)からいよいよ本戦(ステージ2)が

始まります。

 

本戦は2段階に分かれていて、

まずグループラウンドを戦います。

 

128名が16組(8名ずつ)に分かれて、

9ゲーム先取・交互ブレイクの

ダブルイリミネーションで競います。

各組から4名が通過。

 

その後、64名で決勝シングルトーナメントです。

 

Go Japan !

 

…………

 

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