2015年

9月

11日

〈BD〉ダイヤモンドテーブルの塗装はNewArtにお任せ

ダイヤモンドテーブル・"ピアノブラック塗装"の例
ダイヤモンドテーブル・"ピアノブラック塗装"の例


アメリカを中心に、

世界で公式競技台として使われている

『DIAMOND』(ダイヤモンド)テーブル。


濃いブラウンや明るいブラウンのものを

映像や写真などでよく見ますが、


国内で取り扱いのある

NewArtによりますと、


お客さんの好みのカラーに、

NewArt自社倉庫にて塗装が可能なのだとか。



(↑塗装作業風景)


この話題、

NewArtのFacebookページに出ていましたね。

こちらから。


部分引用すると……


「ダイヤモンド台は、クッションレール、

スカート(ビリヤード台を取り巻く囲い板)や

脚部に至るまで、

無垢材を主材としているので塗り替えが可能。


一方で、

国内で流通している多くのビリヤード台の

クッションレール表面は
デコラ(高圧メラミン化粧板)を使用していて、
塗料が付着しにくく、

色の塗り替えが容易ではない」

(NewArt)


……なるほど。

そうなっていたとは全く知りませんでした。


たしかにダイヤモンドテーブルって、

原生のものに近い「木!」って感じが

すごくしますよね。


NewArtのダイヤモンド台塗装技術は、

この10年で磨かれ、塗装方法も練られてきて、

「精度の高いもの」になってきているのだとか。


カラーの方向性としては、


「木そのものの美しさを生かした塗装」と

「ピアノブラック塗装のような
塗装自体の色の雰囲気を楽しむ塗装」などに

大別されるようです。


おっ、ピアノブラックを見てみたい!と

問い合わせしてみたところ、

Top画像をいただきました。


「ピアノブラックの台は木目を消した

ピアノ塗装仕上げにしてあるので、

黒光りした高級感のあるものです」

(NewArt)


例えば、個人宅やオフィスや店舗に、

テーブルを設置したい。


そんな時に、

ダイヤモンド台が元々備えている

格調高さと重厚感を活かしながら、


設置する環境にマッチした色に

塗り替えることもできるという訳で、


台を置く上での

心理的・物理的ハードルが少し下がりますね。


NewArtのホームページも参考に!


…………

 

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