2015年

7月

26日

〈BD〉 栗林達に"プレースピード"のことを聞いてみた

Toru Kuribayashi
Toru Kuribayashi

 

『ジャパンオープン』では

準優勝だった栗林達プロ。


そこからさかのぼること1ヶ月半前に

行ったインタビューをお届けします。

 

テーマは「プレースピード」について。

 

本編はこちらからどうぞ

(※大変長いですのでお時間ある時に)。

 

…………

 

プレースピード。

 

今までBDだけでなく、

ヨソでも過去のビリヤードメディアでも

あまり記事になってないテーマかと

思います。

 

発端は、栗林プロが

『グランプリイースト第3戦』(GPE-3)で

優勝した後に、

 

BDの談話取材に答えて、

 

「最近の自分は"遅いな"と思ってました」

と言ったこと。


お、そこ、面白そう、と思い、

機会を改めてマイクを向けてみました。

 

というのも、BDも、

クリプロ、最近遅くなったかな?

と思っていたからです。


取材自体は、

定量的評価に基づいたものではなく、

 

栗林プロとBDの主観と経験則に

導かれたものとなってます。

 

つまり、検証記事や分析記事では

ありません。


そこはご理解いただいた上で

お読みいただければと思います。

 

でも、撞く人・観る人には、

参考になる部分が多々あるのでは

ないかと思っています。

 

同い年のライバルであり、

9月の『ワールドカップオブプール』の

パートナーでもある

大井直幸プロの速さについても

言及してくれています。

 

くどいですが、本編はこちらから。

 

…………

 

この取材のだいぶ後、

 

栗林プロはジャパンオープンで

準優勝を飾りました。

 

そして、こんな談話も残してくれました。

 

その談話取材の際に、

 

「ジャパンオープンでは

プレースピードは速いままいけたのか」

 

と問うてみたところ、

 

「1日目と2日目はまあまあ速かったと

思います。

 

でも、特設(3日目)は

途中からスローダウンしたかなぁ……。

 

速く撞きたいとは思ってました。

 

でも、特設会場では緊張してましたね。

 

途中から『勝ちたいという欲』が

出てきてたんですよ」

 

と、振り返ってくれました。


BDの取材経験から言っても、

どの大会でも、どんな相手でも、

デビューから何年経っても、

 

ずっと同じスピードで撞いてるという人は

ほとんどいません。

 

栗林プロのスピードも、

この先また速く、あるいは遅く変化する

可能性もありますが、

 

「現時点ではこう考えている」

という風に

捉えていただければと思います。


…………


さて、そんな栗林プロは昨日、

『アジア選手権』に出場するため、


台湾入りしました。

健闘を期待しています。


…………

 

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