2014年

12月

16日

〈BD〉今週の球ブログから――「横田英樹のトリックショット」「土方隼斗の中国遠征」「ボーニング物語」


今週の気になるビリヤードブログを

ご紹介します。


…………


横田英樹 ※11月の全日本選手権にて
横田英樹 ※11月の全日本選手権にて


まずは、横田英樹プロ(JPBA)の

見事なトリックショットから。

 


JPBAの東日本ブロック長であり、


サービス精神と

トリックショット経験値が豊富な

ベテランプレイヤーでもある

横田プロ。


……の、愉快でお茶目な

「ドミノ」タイプの

(ピタゴラスイッチ風の)

トリックショットでした。


本来、8番ボールは

サイドポケットには入らない位置に

セットされているんですが、


なぜか入っちゃうという

ミステリアスなオチ付き。


もちろんタネも仕掛けもあるんですが、

ここではナイショにしておきます(^^)


この映像は、


川本比呂志プロ(JPBA)が

撮影と編集を行い、


自身のブログにアップしているものです

(川本プロの声も姿も映像に入ってますね)。


川本プロのブログでは、

他にも楽しい映像が続々と公開されています。


ぜひチェックしてみてください。


…………


土方隼斗 ※11月の全日本選手権にて
土方隼斗 ※11月の全日本選手権にて


先週、中国の

『CBSA国際オープン』に出ていた

土方隼斗プロ。


ステージ1から勝ち上がって

本戦(ステージ2)のベスト16まで

食い込む健闘を見せました。


(※もう一人、日本から参戦した

羅立文プロはベスト32でした)


土方プロのブログでは、

この中国遠征のことが、

豊富な写真とともに

わかりやすく記されています。


同じプレイヤーという立場でなければ

撮れなかったであろう、

中国のトッププロ達の

オフの柔和な表情の写真など、

貴重なカットもたくさんあります。


BDも中国選手とは

ほとんど喋ったことがなく、

そもそも中国に行ったことすらないので、

とても勉強になりました。


海外遠征に行って、

現地選手とコミュニケーション取って、

写真を撮って、ブログ書いて……。


隼斗プロ、

マルチなビリヤード人になっていますね。


…………



アメリカのエースプレイヤー、

シェーン・バン・ボーニング。


先日BDではこんな記事を載せました。


それとは関係がないのですが、


彼の生い立ちを、

本人や家族の言葉を元に描き出した、


約7分のテレビ番組を見付けました

(公開自体は今年の4月だったようです)。


つまり、「ボーニング物語」です。


この番組は、

彼の地元、サウスダコタの放送局が

作ったもので、


サウスダコタが生んだヒーロー

(※彼のニックネームは

「The South Dakota Kid」)に、


敬意と親愛の情を持って取材をしたことが

伝わってくる、丁寧な作りになっています。


全編英語ですが、

英語のテロップも出ますし、

簡単な英語の読解力があれば、

内容はだいたいわかると思います。


ボーニングは生来の聴覚障害者ですが、


それがもとで、

小学校でいじめられたことや、

ビリヤードをしている時は

それを忘れられたというエピソードも

出てきます。


また、彼のおじいさんがビリヤード選手で、


幼少期のボーニングは、

おじいさんと一緒に正装をして


トリックショットエキシビションに

出演していたとのこと。

これは初めて知りました。


小さい頃の写真も

ふんだんに使われていますので、


時間のある時に

なんとなく眺めているだけでも

楽しめると思います。


…………


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