2014年

11月

25日

〈BD〉全日本選手権最終日(Day5)のちょっと裏側


1日経ってしまいましたが、


全日本選手権の最終日(24日)を

写真でざざざっと振り返ります。


…………



ホールの外は紅葉の見頃でした。


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この日は男女のベスト16から。


人気プレイヤー、呉珈慶は、


らしくないシュートミスが出たり、

キューミスしてしまったりと、


波に乗り切れずにJ・イグナシオに敗戦。


…………



ともに「じっくり撞く系」の世界チャンピオン、


R・スーケーと張榮麟のゲームは

予想通り長丁場に。張の勝ち。


…………



昨年大会でベスト8。


それ以上を目指した北谷好宏でしたが、

李赫文に負けて今年もベストも。


兄の戦いを見守る北谷英貴。

この時ばかりはおふざけはなし。



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大会前に、

2014JPBA女子年間ランキング1位を決めていた

河原千尋。


国内のタイトルはほとんど制覇し、

あとはこの全日本選手権を残すのみ

という河原プロでしたが、


セミ・ファイナルで

本年度世界チャンピオン、劉莎莎に敗れて

3位タイ。


近日談話をお届けします。


…………



その劉莎莎、

選手入場時にカメラに手を振ってくれました。


外国の大会慣れしていて、

落ち着いているなぁという印象。


この劉にファイナルで勝って優勝した

呉芷婷は見事と言う他ありません。


…………



自身初、そして、日本人としては

2007年の栗林達以来の決勝進出となった

大井直幸。


勝てば2005年の奥村健以来、

9年ぶりの日本勢の優勝でしたが、


ステージ1から勝ち上がってきた

フィリピンの若手、R・ファロンに

阻まれました。


大井プロの談話も追って掲載します。


ちなみに、ファロンは

ステージ1で丸岡良輔アマに敗れ、


ステージ2のグループラウンド

(ダブルイリミネーション)でも

田中雅明プロに敗れており、


会期中に合計13試合も戦った果ての優勝でした。

(※例年のチャンピオンで8試合前後)


それでも、表彰式でも非常に元気でしたし、

トーナメントを戦い抜く体力・精神力を

備えていたということでしょう。


…………


 

男子Top4左から

 

3位/李赫文(リー・ヒーウェン。中国)

優勝/レイモンド・ファロン(フィリピン)

2位/大井直幸

3位/張玉龍(チャン・イールン。台湾)

 

…………


 

女子Top4&ベストアマ。左から

 

ベストアマ/小西さみあ

3位/蔡佩真(ツァイ・ペイチェン。台湾)

優勝/呉芷婷(ウー・ズーティン。台湾)

2位/劉莎莎(リュウ・シャシャ。中国)

3位/河原千尋

 

…………



呉芷婷を祝福する大井直幸。


…………



かくして、一ツ目のボールを巡る長い戦いが

終わったのでした。


そして、水色の⑦(旧色はブラウン)を巡る、

「球間違い事件」はやはり現場で起きていました。


この話も追って!


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