2014年

5月

20日

〈BD〉アマナイン表彰写真&ちょっと裏側の「エビ論争」

A級。左から、3位小川洋平(埼玉)、2位増渕享士(東京)、優勝中村竜二(兵庫)、3位稲見厚史(東京)
A級。左から、3位小川洋平(埼玉)、2位増渕享士(東京)、優勝中村竜二(兵庫)、3位稲見厚史(東京)
B級。左から、3位小田切俊樹(東京)、2位堀聖弘(福岡)、優勝前田孝幸(大阪)、3位原圭吾史(岡山)
B級。左から、3位小田切俊樹(東京)、2位堀聖弘(福岡)、優勝前田孝幸(大阪)、3位原圭吾史(岡山)
女子級。左から、3位米田理沙(前年度優勝シード)、2位佐原弘子(千葉)、優勝小西さみあ(東京)、3位平口結貴(北海道)
女子級。左から、3位米田理沙(前年度優勝シード)、2位佐原弘子(千葉)、優勝小西さみあ(東京)、3位平口結貴(北海道)

 

通称『アマナイン』、

『全日本アマチュアナインボール選手権大会』の

 

3クラスの表彰写真を

On the hill !さんから頂きました。

 

入賞された12名の皆さん、

おめでとうございます!

 

…………

 

さて。

 

この『アマナイン』の女子級の試合中に

 

佐原弘子、米田理沙、平口結貴という

3選手の間で持ち上がった「エビ論争」。

 

その発端は、

 

4月の『女流球聖戦』で平口結貴選手が

掲げたこの応援幕です。

 

よく見ると、ぐるりと「エビ大好き」の文字が

(↑これ、「可愛い♪」と日本中で大人気)。

 

 

これを見て「むむむーっ!」と

エビ好きの血が騒いだ米田選手が、

 

今回の試合のベスト16の頃に、

 

「あの時の応援幕さぁ」と平口結貴選手に

絡みに……いや、話し掛けに行ったという訳です

(初めてのトークだったようです)。

 

そこに佐原球聖も加わって……。

 

米「1番のエビ好きは私だから!」

 

平&佐「えー、私です!」

 

米「じゃ、この3人の中で、

今日最初に負けた人はエビ好き返上ね!」

 

平&佐「えー、わかりました!」

 

米「ところで何エビが1番好き?

私はボタンエビ! やっぱりこれでしょ!」 

 

平「私、茹でたエビ」

 

米「ゆ、結貴ちゃん、

種類を聞いてるんだけど……(笑)」

 

佐「私、ロブスター」

 

米「弘子、それはザリガニだよ……(笑)」

 

かくしてこのエビ・ザリガニ混成軍は、

 

佐原弘子=準優勝

 

米田理沙&平口結貴=3位、となり、

 

最上位の佐原球聖が真のエビ好きの座を獲得……

となるところが、

 

やっぱり「あれはザリガニだから」ということで無効。

 

勝負は次回に持ち越しになりましたとさ。

 

……そんな感じで、

表彰式でもワイワイやっていた3人と、

 

それを大人な対応で笑って見守っていた

チャンピオン=小西さみあ選手、

 

という図がこの写真。

 

 

いいわあ、これ。

 

今回の女子級は東日本勢、強し! でしたね

(全員東日本です)。

 

皆さん、お疲れ様でした。

 

…………

 

そして、米田選手、写真と談話の提供、

ありがとうございました。

 

「私は今回、3位なんですけど……」と

言いつつ今年も撮ってくれた、

 

下の写真もありがとうございます!

 

遠征の帰路と言えばやっぱりコレですよね。

 

 

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