2014年

5月

19日

〈BD〉アマナイン終了。女子級優勝・小西選手の談話アリ

優勝の3名。左より、A級中村選手、女子級小西選手、B級前田選手
優勝の3名。左より、A級中村選手、女子級小西選手、B級前田選手

 

尼崎の『アルカイックホールオクト』で

行われていた『アマナイン』こと、

 

『全日本アマチュアナインボール選手権大会』

が終わりました。

 

A級の部はファイナルで、

中村竜二選手(兵庫)が

増渕享士選手(東京)を倒して優勝。

 

B級の部は、

前田孝幸選手(大阪)が

堀聖弘選手(福岡)を倒して優勝。

 

そして、女子級は

小西さみあ選手(東京)が

佐原弘子選手(千葉・現女流球聖)を

倒して優勝。

 

3部門とも、ファイナルがヒルヒル

(※両者ともにあと1点で上がり。

ダブルリーチ)の大熱戦でした。

 

…………

 

特に女子級は、現女流球聖の佐原選手が

ファイナルまで行ったこともあり、

注目を集めていましたね。

 

その球聖をファイナルで見事に撃破した小西選手。

 

意外なことに全国タイトルは初めてでした

(※関東タイトルはいくつかあります)。

 

USTREAMで準決勝の平口結貴選手戦を

観ることができたのですが、

 

素晴らしい技術力です。本当に上手い。

 

短いコメントを頂きましたので以下に。

 

※『全関東』で撮影
※『全関東』で撮影

上の動画はOn the hill !さん撮影。 

決勝戦のヒルヒルのラストラックです。

 

さすがに緊張感があったのでしょう、

ハイボールでドキドキする取り切りですね。

 

…………

 

――おめでとうございます。今のお気持ちは?

 

「初の全国タイトルなので嬉しいです!

 

そして、

思うように撞くことができて楽しかったです。

 

今日は勝ち負けより、

まず自分の球を好きに撞こうと思って臨んだので。

 

ここの所良くない状態が続いていたので、

久々に良い球が撞けたんじゃないかと思います」

 

――準決勝では年下の平口結貴選手、

決勝では球聖の佐原弘子選手と対戦しました。

意識はしましたか?

 

「いえ、あまりしませんでした。

 

それはどの試合をとっても同じですが、

 

まず、自分の球を好きに撞くことを

第一の目標としていたので、

 

相手に対する感情はそんなになかったですね。

 

なので、ほどよい緊張感があり、

リラックスしていたところもあり、

 

全体的に言うと、

最近の試合の中ではよく撞けたなぁと思います!」

 

…………

 

ありがとうございます!

 

さて。

 

余談ですが、この日会場では

 

小西選手を除く女子級上位3人

(佐原弘子、平口結貴、米田理沙)で

「エビ論争」が持ち上がったのだとか。

 

「真のエビ好きは誰なのか!?」

 

(笑)

 

その顛末は追ってお届けします。

 

 

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