2014年

5月

18日

〈BD〉アマナイン開催中。四ツ球の全日本アマも開催中!

 

アマチュアポケットビリヤードの公式戦、

通称『アマナイン』。

 

『全日本アマチュアナインボール選手権大会』が、

尼崎の『アルカイックホールオクト』で行われています。

 

昨日のエントリに登場した中野雅之選手ですが、

選手宣誓の大役をやりおおせたようです。

 

「少し噛みましたがうまくいきました!

 

試合は1試合目はヒルヒルで勝ちました

(※スコアが9-8)。

 

宣誓も試合も痺れまくり(笑)」(中野)。

 

On the hill !さんが宣誓の動画も撮っていました。

 

 

選手宣誓があると、

いかにも「スポーツ」の大会という

感じがして清々しいですね。

 

残念ながら中野選手はベスト32で

敗退してしまいましたが、

日付が変わって今日は大会最終日です。

 

USTREAMでの生中継もあります。

 

…………

 

全日本アマ四ツ球選手権のUSTREAM画面
全日本アマ四ツ球選手権のUSTREAM画面

 

さて。この週末、

 

実はアマチュアビリヤードのタイトル戦が

もう一つ行われています。

 

それが、

『第57回全日本アマチュア四ッ球選手権』です

(東京『ビリヤード 小林』で開催)。

 

こちらもUSTREAM配信が行われているんですが、

 

僕は四ツ球の試合映像を観るのは初めてのことで

見入ってしまいました。

 

USTREAMはこちら

今日(18日)も配信があるようです。

 

基本的なルールと初球の当て方などは

こちらにあります。

 

ざっくり言えば、自分の手球

(先攻なら白、後攻なら黄色)を撞いて、

 

テーブル上にある残り3個の球の内、

2つに当てれば1点です。

 

自分の父ぐらいの世代(60代)の人と

ビリヤードの話をすると、

 

未だに「よく四ツ球をやったもんですよ」

と言われることが多々あります。

 

現在はプレイヤー数もプレーできるテーブル

(「中台」。ポケットテーブルと同サイズ)も

少なくなってしまっていますが、

 

日本のキャロムビリヤードそのものとして

(後にスリークッションなどへの入り口の種目として)、

隆盛を誇った歴史を持つ四ツ球。

 

今でもキャロムビリヤードのビギナー向けとしても

取っ付き易い種目だと思いますし、

やり続けると相当奥深いのだと思います。

 

僕自身一度はプレーしてみたいと思う種目です。

 

 

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