2014年

5月

06日

〈BD〉全日本スリークッション選手権、いよいよ最終日! Final 8出揃う

田名部徳之
田名部徳之

 

『霞が関ビルディング』で1週間に

わたって行われてきた

 

『全日本スリークッション選手権』も

今日(5/6)が最終日です。

 

昨日までの戦いでタイトルの行方は

以下の8名のプロ(JPBF)に絞られました。

 

実に8名中7名が本大会の優勝経験者です。

 

未勝利は田名部徳之プロのみ。

 

そんな「無冠の豪腕」田名部プロは

ベスト8でディフェンディングチャンピオン・

船木耕司プロと激突します。

 

この試合は当て合いになりそうな予感。

非常に楽しみですね。

 

…………

 

鈴木剛
鈴木剛
新井達雄
新井達雄

 

鈴木剛

2008年優勝者

 

vs

 

新井達雄

1998年、2003年、2004年優勝者

 

『アジア大会』金メダリストの鈴木剛、

全日本2度目の優勝目指して好スタートを切れるか。

 

それとも正確無比の技術を誇る新井達雄が

冷静沈着に主導権を握るのか。

 

…………

 

甲斐譲ニ
甲斐譲ニ
森陽一郎
森陽一郎

 

甲斐譲ニ

1987年、1990年、2000年優勝者

 

vs

 

森陽一郎

2010年優勝者

 

ベスト16戦で14点ハイラン2回と

大爆発していた甲斐譲ニ。

今日もボディアクションが見られるか。

 

謙虚で穏やかなテクニシャン・森陽一郎が

メガネの奥の瞳を光らせるのか。

 

…………

 

島田暁夫
島田暁夫
梅田竜二
梅田竜二

 

島田暁夫

1997年、2002年優勝者

 

vs

 

梅田竜二

2006年、2009年優勝者

 

何度も実現している師弟対決。

ベテラン・島田暁夫が

テンポ良くランをぶつけてくるのか。

 

世界チャンピオン・梅田竜二がじっくりと

横綱相撲で安定した寄り切りを見せるのか。

 

…………

 


 

船木耕司

2013年優勝者

 

vs

 

田名部徳之

2012年3位

 

今年は「自然体」で全日本に臨んでいる

ディフェンディングチャンピオン船木耕司。

 

オフェンシブな当て合いなら望むところ。

田名部徳之が挑む!

 

…………

 

会場でご覧になる予定の方、

 

霞が関ビルディングは、

虎ノ門駅11番出口が便利です。

 

ビルの正面エントランスから

「プラザホール」までは、この動画を参考に。

 

さあ、最終日!

 

 

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