2014年

5月

04日

〈BD〉全日本3C選手権、残すは3日間! 2次予選を通った4名のコメント

森雄介
森雄介

 

『霞が関ビルディング』で行われている

『全日本スリークッション選手権』

 

大会4日目・「2次予選」が終わりました。

 

この日のフォトギャラリーはこちら

 

…………

 

2次予選を通過して、

今日(4日)の「最終予選」に進んだのは20名。

 

初めからここにシードされている選手

(昨年度優勝者・船木耕司プロなどトップランカー)

は8名いますから、

 

合計28名で、「最終ステージ」、

すなわち決勝シングルトーナメントの

「16枠」を争うことになります。

 

さて。

 

そんな2次予選を通過した面々の中から、

 

「ヤングルーキー」

「働き盛り世代」

「ベテラン」

「2次予選ベストバウト選手」

(↑BDが勝手に規定しております)

 

……という、

4名のプロからコメントを頂きましたので以下に。

 

※コメント中の「明日」とは5月4日のことです。

 

…………

 

森雄介
森雄介

 

「ヤングルーキー」森雄介

 

「大会初日からプレーしていますけど、

下手ですね(苦笑)。当たってません。

 

テーブルコンディションは難しくなく、

……というか、とても良いと思っていますし、

 

お客さんも多くてやる気が出ているのに、

僕が集中できてないのかな。なんでかダメですね。

 

明日は、観て下さっている方々が

眠くならないような試合をしたいと思います!」

 

…………

 

 

「働き盛り世代」小林英明

2005年優勝者

 

「この霞が関ビルディング・プラザホールは

とても良い会場ですし、

 

スタッフの皆さんの献身的な働きがあるので、

プレーに集中できています。

 

(2次予選の2試合で

鋭いプレーを見せていたことについて)

 

まあ、調子は日替わりですからね(笑)。

 

(狙うは2005年以来となる2勝目?)

 

もちろん、エントリーした以上、

優勝を目指さないということはありません。

 

でも、まずは観て下さっている皆さんに

良いプレーをお見せしたいという気持ちですね」

 

…………

 

 

「ベテラン」甲斐譲ニ

1987年、1990年、2000年優勝者

 

「自分の状態はまあまあかな。

 

テーブルコンディションは、

特設会場の新ラシャですし、

思った通り速い出方をしていますよね。

 

端っこの台(出入り口側の4号台)は、

やっぱり人通りが多い影響があるみたいで、

また性格が違うようですけど。

 

あとね、

ボールの状態がとても良いと感じたんだよなぁ。

 

成増(「アクトホール」。

昨年まで長らく使われてきた特設会場)との

比較で言うと、

 

個人的にはこの会場の方が撞きやすいと思いました。

 

特に照明と空調が。

 

成増より場内の明暗のコントラストも空気の流れも

全体的に均一に感じられます」

 

…………

 

森陽一郎
森陽一郎

 

「2次予選ベストバウト選手」森陽一郎

2010年優勝者

 

「(負けが許されない小嶋正史プロ戦を

大逆転でものにしたことについて)

 

初めは思うように撞けなかったですけど、

 

『ここで負けるわけにはいかない』

とずっと思っていました。

 

(14-23ビハインドからの13点ランについて。

※30点ゲーム)

 

最初から出そうと思って出せるものでもないですし、

 

一つ一つ丁寧にやっていたのが繋がった感じでしょうか。

 

初めは意識することはなかったんですが、

8点あたりから自分も段々と

盛り上がってきましたね(笑)」

 

…………

 

皆様、ありがとうございました!

 

勝手にBDが最終予選の見どころを言いますと、

 

森プロ親子(陽一郎&雄介)と、

 

肥田プロ親子(肥田明&緒里恵)という

 

2組の親子プロが残っているところでしょうか。

 

これって他の競技スポーツの

ナショナルタイトルだと考えにくいことで、

 

恐らくビリヤードだから

あり得ることなんじゃないかと思ったり。

 

ましてや緒里恵プロは女性ですしね

(誰も驚かないところが彼女の凄さですが)。

 

さあ、全日本3C選手権は残すところあと3日!

 

 

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