2014年

2月

21日

〈BD〉寄稿:球バカ日誌 in BD「ビューティー8」

 

ブログ『球バカ日誌』主宰の

「鮫」さんから、

 

2014年2発目の寄稿を頂きました。

 

今回のテーマは……

来ました、ビリヤード美女!!!!

 

早速どうぞ♪

 

(※ この寄稿シリーズの過去記事は

こちらから)

 

…………

 

こんにちは、鮫です。

今回は一番やってみたかった企画です(笑)。

 

BDさんにワガママを言いまして、

『ビューティー8』と銘打ち、

美人プレイヤー特集を組んでみました。

 

中にはセクシー映像を含みますが、

男目線(目の保養とも)ということで、

ご容赦をm(__)m

 

それでは、行ってみましょ~。

 

…………

 

1】ジャネット・リー(アメリカ)

1971年生まれ

 

まずは、この人は外せませんよね。

 

「ブラックウィドウ(黒蜘蛛)」こと、

ジャネット・リー。

 

闘争心溢れるゲーム中の表情とは裏腹に、

エンターティナーとしての柔和な顔を持っています。

 

女子プロとしてのあるべき姿を、

具現化したプレイヤーと言っていいでしょう。

 

ちなみに旦那様はジョージ・ブリードラブ

(アメリカを代表するプールプレイヤー)。

 

業界の「おしどり夫婦」として有名ですね。

 

…………

 

2】エヴァ・マタヤ・ローレンス

(スウェーデンアメリカ) 1964年生まれ

 

ジャネットの前の美女プレイヤーといえば、

彼女ですね。

 

1994年のナインボール女子世界チャンピオン。

 

“The Striking Viking”というニックネームの通り、

元々は北欧スウェーデン出身のようです。

 

結婚を機にアメリカに移住し、

当時のアメリカン女子プール界を席巻しました。

 

80年代の「女王」ともいうべき存在ですね。

 

今は、ブロンドヘアーの美魔女と

いったところでしょうか(^^

 

…………

 

3】ジェニファー・バレッタ(アメリカ)

1968年生まれ

 

美魔女といえば、この人もですね。

 

元ボディビルダーという

異色の経歴を持つジェニファー。

 

若い時は、

地元のミスコンで賞を獲ったことがあるとか。

 

プレーを本格的に始めたのは、

なんと30歳からといいいます。

 

まさに努力型のプレイヤーですね。

 

プレー動画ではないのは、

彼女の素晴らしい体型を見て欲しかったから(笑)。

 

…………

 

4】シャネル・ロレイン(アメリカ)

1982年生まれ

 

ジェニファーがアスリートボディならば、

彼女はダイナマイトボディですね。

 

日本の三沢(青森)で生まれ、

グアムで育ったようです。

なので、お父様は軍関係の方でしょうか。

 

かの「コリアン・ドラゴン」

チャーリー・ウィリアムズに師事し、

 

モデル業もしながら、プールを続けています。

 

さて、アメリカの美女プレイヤーばかりを

紹介してきましたが、

ヨーロッパにもたくさんいますよ。

 

…………

 

5】リアンナ・エバンス(イングランド)

1985年生まれ

 

スヌーカー界からは、

やはりリアンナ・エバンス。

 

9年連続(200513年)で

世界チャンピオンになっている「絶対女王」です。

 

女子スヌーカー界では、かのA・フィッシャーを

超える存在と言ってもいいでしょうね。

 

ハイエストブレイクは140点を叩き出し、

世界ランキング(男子を含む)は

85位まで登りつめています。

 

男子の大会にも積極的に参戦し、

好成績を収めていますよ。

 

余談となりますが、

マーク・アレン

(アイルランド出身のスヌーカープレイヤー)

の元嫁さんらしいです(^_^;)

 

…………

 

6】アナスタシア・ルーポヴァ(ロシア)

1985年生まれ

 

現在、オリンピックで話題のロシアからは、

この人です。

 

ロシアにも独自のビリヤードがあって、

「ロシアン・ピラミッド」と言われています。

 

彼女はその選手で、

2006年の世界選手権では銅メダルを獲得しています。

 

推定(テーブルとの比較)ですが、

身長は180cm以上、

股下は90cm以上あるかと思われます。

 

もちろん、彼女も

モデルという副業を持っています(^^

 

…………

 

7】ジャスミン・オーシャン(オーストリア)

1986年生まれ

 

欧州プール界からは、彼女ですね。

 

2005年に世界女子ジュニアチャンピオンとなり、

あれよあれよと、翌年の

BCAオープン』(メジャータイトル)をも制覇。

 

男子のトーナメントにも参戦しては好ゲームを連発し、

14-1世界選手権』('08年)では、

ベスト4という快挙をなしとげています。

 

今や、「女子」を飛び抜けた存在と言ってもいいでしょうね。

 

彼女も、ジャネットと同様に、

表情のギャップがなんとも魅力的ですね。

 

…………

 

8】オリビア・チュプリンスカ(ポーランド)

1995年生まれ

 

今がまさに旬のジュニアプレイヤー

といえば、彼女。

 

2011年の女子ジュニア世界チャンピオン、

オリビア・チュプリンスカ。

 

2013年には、

わずか18歳で『ユーロ選手権』も制覇しています。

 

名付けて「東欧の妖精」。

個人的には、今、一押しのビューティーですね(^^

 

上の映像だと、彼女の出番がちょっと短いでしょうか。

 

そう思われた方には、オマケとして以下の映像を。

 

試合会場でのインタビュー映像です。

 

隣にいるのは、同じくポーランドの男子トップ選手、

マテウス・スニーガキですね。

 

以上、『ビューティー8』でした。

 

…………

 

今回は、便宜的に「欧米」に限っていますが、

アジアにも(もちろん我が日本にも)

たくさん美人プレイヤーはいますよね(^^

 

それはまた、別の機会に採り上げようと思います。

今回以上に、選抜に頭を悩ませそうです(^_^;)

 

でも、美人をたくさん見られるので

楽しいんですけどね(笑)。

 

それでは、またお会いいたしましょ~。

 

以上、鮫がお届けしました(^^)

 

 

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