2014年

2月

02日

〈BD〉六本木のマスクメン

バグース六本木店。手前で撞いているのは水下広之(JPBA)
バグース六本木店。手前で撞いているのは水下広之(JPBA)
応援の方(左の女性)とJPBAマスクメン
応援の方(左の女性)とJPBAマスクメン

 

『バグース六本木店』で行われていた、

 

『全日本ローテーション』の

「関東予選」を見学しました。

 

(※正式には『全日本ポケットビリヤード選手権大会』。

毎年秋に行われている『全日本選手権』とは

違う大会なのでご注意を)

 

特にどこかの媒体の取材で入ったというのではなく、

見学です(ここ3年、そんなパターン)。

 

ローテーションは15個ある全ての的球を使って行う、

非常にスリリングなゲームでして、

観るのは好きなのです。

 

プロ達が言う、

「誰にでも勝てるし、誰にでも負ける競技」

という言葉にも頷けます。

 

ただ、まだ予選ということもあり、

スコアが選手の手元だけで付けられていたので、

観戦者には戦況がわかりづらかったかもしれませんね。

これは仕方ないことですが……。

 

予選通過者は、On the hill !さんでご確認下さい。

 

こちら

 

本戦は、3月16日(日)に姫路で行われます。

 

…………

 

1週間前の『関西オープン』の会場と同じく、

今回もマスク着用の人が多かったです。

 

まさに今、風邪・インフルエンザ・ノロウイルスなどが

全国的に猛威を奮っていますからね。

 

でも、関西オープンの時は、

現在進行形で風邪を発症中と思われる人が多くて

ちょっとビビッてたのですが、

 

(僕は大丈夫だったのですが、

うつってダウンしたという人、

周りにも結構いました)

 

今回は、予防でマスクを着けている、

あるいは、1回ダウンしてから回復して、

念のため他の人にうつさないように着けている、

 

そんな人ばっかりだったと思います。

 

とはいえ、

 

やっぱり「大会の日のビリヤード場」は、

菌をうつしたりもらったりしやすい環境であることは

間違いありません。

 

手洗い・うがいはもちろんのこと、

 

ちょっとでも「あれ?」と思ったら、

早めに医師の診断を受けるのが

大人の判断というものですね。

 

……ということで、

上の写真の「The JPBAマスクメン」ですが、

 

左端は応援の女性で、その隣から、

 

横田英樹、

梅木大輔、

有田秀彰、

山本久司、

福井優介、のプロ5名でございます。

 

これだけマスク選手が揃うと

もはやコントっぽいですが(笑)、

 

うつさない・もらわない、これ大事。

 

 

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