2013年

9月

27日

〈BD〉グランプリイースト第6戦前ランキング!

現在の1位は赤狩山幸男(JPBA)
現在の1位は赤狩山幸男(JPBA)
2位:羅立文
2位:羅立文
3位:土方隼斗
3位:土方隼斗
4位:井上浩平
4位:井上浩平
5位:照屋勝司
5位:照屋勝司

 

12月14日&15日に横浜で行われる

ポケットビリヤードのスペシャルなイベント、

 

フレクシェカップ』の

概要が発表になりましたね。

 

これについてはいずれB.D.でも。

 

…………

 

さて。

 

今週末にはJPBA東日本の男子プロツアー

『グランプリイースト第6戦』(GPE-6)があります。

 

土曜が予選で、日曜の決勝会場は

東京・中延『ミスタースポーツマン中延店』。

 

今年のGPEは全7戦ありますので、

 

今大会は「GPEランキング」の

上位ランカーとしてはかなり大事な一戦ですね。

 

早速、大会直前の(第5戦終了時の)GPEランキングを以下に。

(※これはJPBAの「統一ランキング」とは別です)

 

5戦終了時のGPEランキング・20位まで。

(※カッコ内は第4戦終了時からの上下と順位)

 

1 赤狩山幸男 720 (↑/2)

2 羅立文   700 (↓/1)

3 土方隼斗  620 (↑/7)

4 井上浩平  620 (↓/3)

5 照屋勝司  600 (→/5)

 

6 菅谷慎太郎 560 (↓/4)

7 鈴木清司  540 (↓/6)

8 栗林達   500 (↑/12)

9 塙圭介   500 (↓/8)

10 高橋邦彦 480 (→/10)

 

11 嶋野聖大 480 (→/11)

12 水下広之 460 (↑/13)

13 平野義典 460 (↑/15)

14 浦岡隆志 420 (↑/17)

15 林研字  420 (↑/22)

 

16 山本久司 400 (↓/14)

17 西嶋大策 400 (↓/16)

18 内垣建一 400 (↓/9)

19 鎌田啓之 380 (→/19)

20 高野智央 380 (↑/21)

 

ランキングを見る上でのポイントを以下に

箇条書きでまとめます(※前回書いたのとほぼ同じです)。

 

●今年のGPEは全7戦ある

(今週末開催されるのは第6戦)

 

●毎戦、プロアマ合わせて100名超が参戦

 

●GPE-5終了時点で今年一度でもGPに出た

東日本の男子プロは83名いる

 

●ポイントの割り当ては以下の通り

 

優勝/220

2位/160

3位タイ/140

5位タイ/120

9位タイ/100

 

予選最終で敗退/80

予選最終の一つ前で敗退/60

参加ポイント/40

 

●ポイントが同点の場合、

最新のJPBA(全国)統一ランキングの高い方が上位に来る

(GPEランキングには「同着」は存在しない)。

 

●年間ランキングの上位3名にボーナス

(賞金と賞典など)が出る

※金額は原則的に非公表

 

●アマチュアはプロとは別の

「GPEアマランキング」があり、

こちらの暫定1位は、「酒井大輔選手」。

 

●GPEのランキングについてより詳しくは

「GPEオフィシャルブログ」のここを。

 

…………

 

注目は前回のGPE-5で優勝し、

GPEランキング3位まで上がってきた土方隼斗プロ。

 

GPEの連覇がかかっている、ということもそうですが、

 

隼斗プロは今、7月の『ジャパンオープン』から

JPBAプロ公式戦で「4大会連続優勝」を記録しており

(1996年にJPBAランキングが今の形になってからは

初の大記録だそうです)、

 

今回のGPE-6で勝てば、「5大会連続優勝」という

恐らく前人未到の領域に突っ込みます。

 

そんなスケールのでかい話の前に、

ちょっと隼斗プロのGPEランキングを見てみましょう。

 

現在、隼斗プロは「620」ポイントで3位。

GPE-5の優勝で7位からジャンプアップしました。

 

そして、今回のGPE-6では

隼斗プロは「前節優勝者シード」という特権を持っているため、

 

決勝日のベスト16(9位タイ)からのスタートになります。

 

つまり、100ポイント以上獲得することは確定なので、

「720」以上になります。

 

この720という数字は、

上に書いた1位の赤狩山幸男プロのポイントと同じですが、

 

カーリーも、今回のGPE-6で仮にすぐに負けても

40ポイント(または60ポイント)はもらえますから、

 

「760」以上にはなるでしょう。

 

 …………と、まあ、やっぱり正直言えば、

 

第6戦が終わって、第7戦(最終戦)直前にならないと、

年間MVPの予想まではしづらいということなんですが(笑)。

 

「優勝=220ポイント」

「準優勝=160ポイント」

「以下、140、120……と20ポイントずつ減」

 

ということだけでも頭に入れておけば、

色々なストーリーを想像しながら、

GPEが観られるのではないでしょうか。

 

とりあえず、これを読んでいる皆さんが、

GPE-6の観戦や勝者当てTOTO

(会場でのみやっています。景品が当たります)

などを楽しむ一助になれば幸いです。

 

GPEのアマチュアランキング暫定1位は酒井大輔選手
GPEのアマチュアランキング暫定1位は酒井大輔選手