2013年

9月

21日

〈BD〉「カモーン!」はロンドンから

日本チーム。大井直幸(左)&羅立文
日本チーム。大井直幸(左)&羅立文

 

やってくれましたね!

 

現在ロンドンで行われている

 

ポケットビリヤード(ナインボール)の

 

国際ダブルス大会、

『WorldCup of Pool』のベスト16で、

 

日本チーム(大井直幸&羅立文)が、

優勝候補の強敵、アメリカチーム

(S・V・ボーニング&J・アーチャー)に

 

7-6で勝利しました。

 

大接戦でしたし、

6-6の「ヒルヒル」になった時は

だーいぶドキドキしましたが、

 

日本が取り切り体制に入ってからは、

 

「ま、やってくれるでしょ!?」

 

ぐらいの気持ちで2人を観てました。

 

(そこにいる人に任せて、

信じるしかないっていうのは

ああいう状況のことを言うんだなぁ)

 

大井直幸プロが8を入れた直後に

シャウトした言葉は「カモーン!」でした。

 

カンペキに9に手球を出してました。

 

日本は次戦、オランダとインドの勝者と、

 

ベスト8を戦います。

 

どんどん行っちゃってーーー!

 

もちろん日本にいる僕は

有料ネットライブで観続けます!

 

いやー、完全に整ったTVテーブルの他、

 

MC、演出、効果音、特効、照明、観客etc...

が揃っている舞台で観る大井直幸&羅立文は、

 

ほんとにカッコイイなぁ。

 

ビリヤードって、こんなにTV映えするんだぜ。