2013年

6月

20日

〈BD〉初めて見るシャフト

さあ、どこのシャフトでしょうか
さあ、どこのシャフトでしょうか

 

たまたまですが、たくさんの方と

電話&メール&チャットをした一日でした。

 

もちろんビリヤード界の方ばかりです。

 

フリーランスで一人で自宅(がほとんど)で

仕事していると、

 

誰とも喋らず

一日中壁を見てるような日もありますので、

 

じんわりくることがあるんです、

一本の電話で。

 

なんてことない話題でも

ほっこりしちゃったりして。

 

うーん、

 

そりゃフィギュアを並べるよな

と今思いました。

 

(心身ともに健康ですから!)

 

…………

 

さて。

 

ちょくちょくお世話になっている

水内誠ニプロ(JPBF)が、

 

ちょくちょく自らのキューのシャフトを

交換して色々と研究しています。

 

先日使っておられたシャフトは

初めて見るものでした。

 

上の写真がそれ。

 

韓国のキューメーカー、

「Hanbat」(ハンバット)が製作している

 

「PLUS FIVE」(プラス・ファイブ)という

シャフトです。

 

かなりハッキリと張り合わせの

接合面が見えますね。見せてるのかな?

 

Hanbatのキューは、

先日『全日本3C選手権』を獲った

船木耕司プロ(JPBF)が契約プロとして

使っていますね。

 

国内のプール(ポケットビリヤード)の

業界ではまだ見ませんが

(プールキュー自体は作っているらしい)、

 

国内3C界ではユーザーが増えつつあるのでしょう。

 

ネットで資料を見たら、ハンバット社は

「Founded in 1972」と書かれてました。

 

ぬお、老舗。

 

僕が知ったのは去年です。

いやー、無知にもほどがある(汗)。

 

下の写真は、

水内プロのキューのバット。

 

「明るいココボロを使ってほしい、と

オーダして作ってもらった」という

MUSASHIです。

 

水内プロ、シャフトは僕が知る限り、

新古合わせて10本弱ぐらい試しています。

 

それに付けるタップも色々と

替えておられるはずです。

 

そうなるともう組み合わせは無限ですね。

 

キャロムビリヤード(3Cなど)は

ヒネリ(スピン)を多用します。

 

撞点も(撞き方も)プールに比べて

多いですから、

 

それだけ道具の良し悪しが

球にダイレクトに現れそうですね。

 

地道に検証作業をしていく

水内プロの姿勢に頭が下がります。

 

僕などいつタップ交換したのか、

今何が付いているのかすら覚えておりません

(しかも、友人に交換してもらいました)。

 

この自堕落な性根、

 

スリークッションで言うなら

2点は取りこぼしてますね(汗)。

 

水内プロのMUSASHI
水内プロのMUSASHI