2013年

5月

24日

〈BD〉ある日のハイランドビリヤード

引き球魔神アブー(晴)
引き球魔神アブー(晴)

 

仕事の打ち合わせがあって、

横浜のビリヤード場『ハイランド』に行きました。

 

で。

 

今日も会えるんじゃないかな、あのプロと……

と期待していたら、やっぱりいらっしゃいました。

 

「引き球魔神アブー」(勝手に命名)こと、

JPBA虻川修プロです。

 

早速アブさんに、

先日のブログが好評だったことを報告しました。

B.D.の画面を見せながら。

 

「ああ、記事にして頂いて光栄です。

 

ふむ。『引き球魔神』ですか。悪くないですね。

 

…………でも、一つよろしいでしょうか?」

 

な、なんでしょうか(ドキドキ)。

 

「私、実は押し球も少々たしなんでおりまして。

 

ええ、もちろんギュイーンという系統の。

 

引き球だけではないぞ、と。

 

今度ご覧頂きたいと思うのですが」

 

!!!!

 

ぜ、ぜ、ぜひ。映像、撮らせて頂きますっ!

 

…………

 

さて、なんで最近毎週のようにハイランドで

アブさんに会うのかと言うと、

 

僕は木曜日に打ち合わせがあることが多く、

 

そして、その日はプロも参加できる

ウィークリートーナメントがあるからです。

 

(先週、雨でずぶ濡れになっていたアブさんは

きっちり優勝したようです)

 

なので、ハイランドゆかりのプロの皆さんは

大抵店内におられます。

 

西嶋大策プロもいますし、

羅立文プロもいます。銘苅朝樹プロもいます。

 

照屋勝司プロはお店番&大会運営を

していることが多いです。

 

と、まあ、そんな状況でして、

 

木曜日にハイランドに行くと、

もれなく色んな方に会えるのです。

プロもアマも。

 

例えば、今回だとKPBA

(神奈川アマチュアポケットビリヤード連盟)の

このお二人ですとか(下の写真)。

 

神奈川が誇る「夜の親善大使・ハセシュン」こと

長谷川俊介選手(左)と、

 

「一見武闘派。でも気は優しくて力持ち」

石渡哲也選手です。

 

アマの競技ビリヤードの世界にお詳しい方なら

察しがつくかもしれませんが、

 

この二人は、

 

6/1&2に和歌山で開催される熱き団体戦、

都道府県対抗』の

 

神奈川県代表メンバーです。

 

今年もKPBAは2チームを和歌山に送り込みます

(1チームは5名編成)

 

二人は「神奈川Aチーム」の

一番手(石渡)と三番手(長谷川)。

 

本番に向けての調整も兼ねて、

ハイランドのウィークリーに参加したのでしょう。

 

「今年僕は初めて、チームの一番手を

務めることになりました。

 

もう今から緊張しています(笑)」と石渡選手。

 

長谷川選手は……

 

「MVPを目指す! みたいです(笑)」(石渡)

 

「ちょちょちょ、厳しいでしょ!」(長谷川)

 

いや、コメントだけでも強気でお願いします(笑)。

 

多くのプロが「全日本選手権に出たい、勝ちたい」と

思うのと同じように、

 

この『都道府県対抗』こそは、

 

全国のアマチュア選手(各県の連盟員)が

「メンバーに入りたい、優勝したい」と

切望する、血潮たかぶる団体戦なのです。

 

このお二人にも、恐らく相当な重圧が

掛かっていると思われますが、健闘を祈ります。

 

…………

 

その『都道府県対抗』、

僕は今年初めて観に行くことになりました。

 

長年、周囲から「え? 見たことないの?

ビリヤードのメディアやってて? あちゃー」

と気の毒がられてまして、

 

だいぶ肩身が狭かったんですが、

やっと観られます。

 

6/1&2 in 和歌山。

 

神奈川県民の僕はもちろん、

KPBAのA、Bチームを応援します。

 

それと、和歌山って何が美味しいのかな♪

 

KPBAの長谷川選手(左)&石渡選手
KPBAの長谷川選手(左)&石渡選手