プール(ポケットビリヤード)の
国際大会は増加の一途を辿っている。
ほぼ毎週世界のどこかで
WNT.(ワールドナインボールツアー)あるいは
WPA(世界連盟)の
メジャー大会やランキング対象大会が開催。
世代・国籍を問わず多くの選手たちが腕を競っている。
未来のスターやニューヒーローも続々と生まれている。
毎週どこかの大会に出るのは到底不可能だとしても、
できるだけ多くの大会に出て
最低限参加ポイントは死守し、
できることなら入賞も重ねないと
競争が激しくなった今、
ランキングは上げられない。
年に数戦しか国際大会がなかった
ひと昔前と比べると隔世の感がある。
そんな中、日本のエース、大井直幸は
その“ひと昔前”から今に至るまで
常に自身のスキルとスタイルを刷新し、
プレーレベル・道具・レギュレーション・環境など
あらゆる面で進化・変化を重ねる
現代プールシーンに適応し続けている。
キャリア最盛期を伸ばしたまま
今年でプロ入り21年目に突入した大井に
「世界での生き残り方」を聞いた。
――現在はシーズンオフでしょうか。
大井:そうです。でも、ゆっくりしたいけどゆっくりできないです。今が一番準備で忙しいというか、2026年1年分の遠征の用意をしているから結構しんどくて。寝る間も惜しんで球のことやフィジカル面、スケジュールなど全部準備している感じです。むしろシーズンが始まっちゃった方が、もちろんそれはそれで忙しいけど、気持ち的には少し落ち着くでしょうね。
――2026年も海外遠征が多くなりそうですね。
大井:今年はさらに忙しくなりそうです。1月上旬に台湾(『台北オープン』)、下旬にインドネシア(『ACBS 10ボールアジア選手権』)、そのまま続けてインドネシアでWNT.の試合(2月『カラバオ国際オープン』)。それからアメリカで2月上旬に『テキサスオープン』に出て、そのままPBS『ラスベガスオープン』って感じかな。正式決定はしてないけど、枠が日本に来るなら、ラスベガスでは『WPA チーム10ボール世界選手権』にも出ることになると思います。
――ここから2025年の振り返りを。取材日(2025年12月29日)の時点でWNT.(ワールドナインボールツアー)ランキング25位、WPA(世界連盟)ランキング7位。この順位は2つとも、約1年前にインタビューさせていただいた時と同じです。
※註:12月31日にWPAランキングが更新され、7位→5位にアップした
大井:マジで!? 自分では更新したつもりでいたのに……信じられない。この1年成長してなかったのかなぁ(苦笑)。厳しいね。やっぱり世界はバケモン揃いだ。
――2025年はさらに国際大会が増えましたし、出場人数も増え、競争が一段と激しくなっていると思います。
大井:たしかにどの試合もメンバーが濃くなってますよね。どの団体のどの大会もキツいけど、やっぱり優勝しない限りはこれ以上ランキングを上げられないってことだろうなぁ。……いや、自分でも思ってたことなんだけど、2026年はもう優勝しか考えてなくて。考え方もだいぶシフトしてきましたね。
――2025シーズンの戦いを経て気持ちが変化した。
大井:そう。2025年はWNT.メジャー大会でファイナルを撞いたり(『ヨーロピアンオープン』)、楽しかったことや良かったことも色々あったけど、嫌な思いもだいぶしたんでね。っていうか優勝してないからすっきりはしてないよね。もう一歩上に行くには勝つしかないっていう感じです。
――「経験を積めただけでOK」ではないと。
大井:ですね。今までどの年も良い年だったと思うし、良い経験をさせてもらったけど、特別2025年が良かったかと言うと正直そういう実感はなくて。全くすっきりはしていない。まあ、いつまでもすっきりすることはないんだろうけど(笑)。ただ、「世界で戦う自分」がますます現実味を帯びてきた感覚はあります。
――世界中を巡って撞くことが日常になってきた。
大井:はい、日本でロードをする(=転戦する・遠征する)感覚と基本的には同じです。最初は日本を広く感じたし、大変だなと思っていたけど、だんだん普通のことになってくる。それと同じで、ありがたいことに今僕は世界を周ることが普通になってきて、その立場にいる自覚がよりはっきりしてきた。だからこそ、「勝ちたい」っていう欲求も高まって来ています。海外の試合に出続けられることは本当に幸せだし、勝てたらもっと幸せ。僕の勝利を願ってくれている人がたくさんいるので、今年こそその期待に応えたいと思っています。
――海外遠征はトラブルも多いでしょうし、「楽しい」だけじゃないことは容易に想像できます。
大井:そう、つらいか楽しいかで言うとつらいことの方が多いです。それでもやっぱり「海外で戦うのが好きなんだな」って。この感覚って、人に「どうなの?」って聞かれても自分ではよくわからないというか言葉で言い表せないんですよね。一人だけで行く遠征も多くて、一人で苦しんだり耐えてたりする時間も長いので。仲間たち、例えば、ヨッピー(吉岡正登プロ)、ジュリアン(・セラディラプロ)、さくらちゃん(村松さくらプロ)、謙吾(鈴木謙吾プロ)とかと一緒に行く時や、他の日本選手がいてくれる時とかは単純にすごく楽で楽しいですよ。でも、皆と一緒に行くことが正解という訳じゃないし、実際それは結果には関係がない。一人で遠征に行くことはこれからもっと増えるだろうし、つらさ・苦しさも引き受けた上で勝ちたいなって思います。
大井のFacebookより。2025年に旅立ってしまったM・イモネンと張榮麟への惜別の念をつづった
――2025年は19の国際大会に出ていました(※個人戦のみで)。心身や経済的にも負担は大きいと思います。
大井:身体もメンタルも金銭面も一応問題ないです。かなり疲れますけど、その疲れの原因も正直よくわからないし(笑)、もう慣れてます。なんでしょうね、移動はもちろんすごく疲れるけど、結局のところ試合そのものが一番疲れるんでしょう。全開でやってるからね。でも、たまんないよね。ほんとにたまんないっすよ。これ以上やりたいけどやりたくないところまで行ってる感覚があるから。それぐらい楽しめてるっていうか、打ち込めてるんでしょうね。年間19回か。多いんだか少ないんだかわからないですね。海外の選手はあと5、6大会出てる人がいてもおかしくない。来年は僕ももうちょっと増えるかもしれません。
――個別の大会について少し聞かせてください。WNT.メジャー初制覇に一番近付いたのが3月の『ヨーロピアンオープン』(準優勝)で、WPAタイトルに近付いたのが11月の『カタールワールドカップ10ボール』(3位)。敗れた試合は「自分の力を出しきれなかった」のでしょうか?
大井:いや、そんなことはなくて、僕は常に出し切れてたと思ってます。負けた試合でも勝った試合でも、良い試合も悪い試合も、全部その時にやれることや考えつくことはやってます。その上でミスをしたり、トラブルが起きたり、そこへの対応能力がなかったりしたから負けてしまっただけ。今の僕は難しい局面を迎えた時に若さや勢いでは乗り切れないので、経験と予測で乗り切ろうとするんだけど、それが相手より上回れてないっていう現実があるだけです。『ヨーロピアンオープン』の決勝戦のジョシュア・フィラー(ドイツ)もそうだし、『カタールワールドカップ』の準決勝のシモン・クラル(ポーランド)もそうだけど、2人の技術と経験、そして若さに勝てなかった。それを言うと負けた試合はだいたい同じで、単純に普通に僕が負けてるだけです。運ももちろんあるけど、運でさえコントロールするゲームだから。なので、反省もしてません。前向きに「次は同じような失敗はしない」ということは考えて取り組みますけど、完全に同じ状況、同じ球はもう来ないから。
――さきほど「2026年はもう優勝しか考えてない」とおっしゃってました。それは『ヨーロピアンオープン』(準優勝)の影響があったのかなと。
大井:う~ん、『ヨーロピアンオープン』は「絶対に優勝が欲しい」とまでは強く思えてなかったかな。とにかく準決勝でD・マシオル(ポーランド)に絶対勝ってやると思ってましたね。というのも、予選ラウンドの勝者最終でマシオルにボコボコにやられたから。彼からは優勝の匂いもしたし仕上がってたから、「また当たったら必ずやり返そう」「アイツを食ってやる」と思ってました。だから、準決勝(マシオルとの再戦)にベストパフォーマンスを持って行くことに集中して、結果、彼にリベンジできたけどそこで出し尽くしてしまったなと。
――その後の決勝戦(vs フィラー)は?
大井:もうどうにもならない(苦笑)。決勝戦前の練習もやりすぎちゃったし、試合でもかかりすぎちゃうし……。逆にジョシュア(・フィラー)は、普段と同じように25分前ぐらいにプラクティステーブルに現れてささっと練習して試合に入る、みたいなね。王者の余裕ですよ、ほんとに。こっちは1時間半ぐらい練習しちゃってるんだから(笑)。結局はメジャー大会のファイナルをどれだけ撞いてきたかという経験の違いじゃないですか。ジョシュアを含めて僕より上の人達はやっぱり「世界大会のファイナルを撞くこと」が日常だから。そんな彼らの姿を間近で見られるのは面白いし、自分もああいうふうに戦えたらまだまだ上手く、強くなれるんだろうなって思います。……けど、アイツらももっと強くなって行くからホント困っちゃう(笑)。
――2025年、全体的によく撞けたなと思う大会は?
大井:全部同じぐらいで、「この1つ」っていうのはないですね。すぐ負けちゃった大会もあるし、上位に行けた大会もあるけど、全ての試合・大会を糧にできてます。どの大会でもメンタルを維持することはすごく意識していて、マイナスな要素を自分の中に一切残さないようなマインドを心掛けてました。どんなことが起こっても「全部良い方に変えてやろう」と。それは2025年一貫してできていたと思うんで、「全て良かった」という答えになります。いやホント、2025年のどの大会も良かったと思うし、もうね、「生きてて良かったなぁ」ばっかりですよ、最近は。さっきも練習しながら「幸せだなぁ」って呟いたら、「加山雄三!?」ってツッコまれましたよ(笑)。
――(笑)。2025年はアロイシウス・ヤップ(シンガポール)が大活躍しましたが、彼のことはどう評価していますか?
大井:とても勤勉で我慢強い。そして、ジャンプショットの上手さもそうですけど、道具の進化にすごく上手く対応している感じもあり、今は自信を持って撞いてるなと思います。彼が10代の頃から国際大会でよく一緒になってたし、張榮麟(台湾。2025年7月逝去。ヤップの師でありメンター)との関係性もあってずっと見てきてるけど、とにかくたくさん球を撞いてますよ。昔からよく練習するし、平場の勝負もよくやってました。だから、何かのきっかけで一気に強くなったんだと思いますけど、2025年に化けたのは全然納得いきます。まあ、とにかく強いですよ。僕は今年4回ぐらい当たって、勝ったのは1回だけかな(『チャイナオープン』ベスト32で大井プロが勝利)。きっと2026年も何度か対戦すると思います。彼に勝つのは大変ですけど、チャンスは常にあると思ってます。
――ヤップに限らず、プール界には続々と10代・20代の有力選手が出てきています。大井プロはもうすぐ(1月10日に)43歳になりますが、ベテランになりつつあるなと思うことは?
大井:僕自身は全然感じないですね。アイツら(世界の若手トップ達)もたぶん何とも思ってないだろうし。そこは日本人で良かったなと思います。僕は色んな人とコミュニケーションを取る方だけど、英語力は赤ちゃんみたいなものじゃないですか。むしろ言葉の壁があることによってお互いに何を考えてるのかあまりわからないし、年齢を意識することもない。向こうからすると僕は年齢不詳のなんだかよくわからない人じゃないかな(笑)。
――捉えどころのない存在かもしれないですね。
大井:そうそう。それに、この世界の良いところだと思うんだけど、日本の大会だとありがちなジュニア・若手に対しての敷居の高さとか圧みたいなものが世界のトーナメントにはない。そもそも年上・年下という意識がほとんどなくて、互いにリスペクトし合ってる場だから、僕も何にも感じてないですね。「俺の方が年上だぞ」とか「キッズだな」とか思わないです。みんな同じ立場だから。そんな世界観も「幸せだなぁ」ですよ。
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――今大井プロのFargoRate(ファーゴレート)は825。世界の19番目にいます。そもそもFargoRateは意識していますか。
大井:意識してます。僕よりレーティングが上の人達はどう考えても優勝戦線の常連だけ。コイツらを食わないと優勝することはない。今までずっと僕のレーティングは上がってきてるけど、もっと上げて、830を超えていかないとメジャー大会では優勝できないでしょう。ぶっちゃけ1位のジョシュア(・フィラー)の「858」に追い付くことは難しい。でも、835ぐらいはまだ行けるラインだと思う。順位で言えば10位~13位あたり。そこがメジャー優勝を狙える「第2グループ」だと思うから、そこには入りたいです。一昔前は800を超えたらバケモンだったけど、今は全体的に数値が上がって来てるし、きっと上位勢のレーティングは皆まだ上がり続けるだろうから、追い付け追い越せです。そう遠くない今後いつかレーティングが下がる時が来ると思うので、今出来るだけ上げておきたいです。
――FargoRateは客観的な指標になると。
大井:そうですね。シンプルにデータありきだから、強いヤツに勝てば上がるし、その逆もある。FargoRateのランキングを見ると、自分より上のヤツにはやっぱりよく負けてるんですよね。バケモンばっかりだから当然なんだけど。それと、上位の顔ぶれを見ると「俺だけメジャー大会で準優勝じゃん」みたいなことも思います。僕の下にもWPAの世界王者やメジャー大会覇者がいるしね。そういう意味でも、メジャー大会の優勝が欲しい。獲ったらさらにレーティングも上がるだろうし。
――わかりました。最後に、2026年はどういうテーマを?
大井:僕の中では「勝負の年」。とにかく優勝を目指して、本気でタイトルを獲りに行くつもりで一戦一戦に臨みます。単純に2025年よりも多くの大会に出たいとも思っています。そのためには、年齢も年齢なんで、体調管理を考えると日本に戻って来る回数を増やさない方がいいのかなと思ってます。移動の回数を減らすということです。国際大会にたくさん出ようとした時、日本を拠点にするとどうしても「無駄な移動」が生まれやすい。長く海外にいると日本が恋しくて帰りたくなるんですけど、「アメリカから日本に帰って来て、数日後にまたヨーロッパに行く」みたいなスケジュールなら、体調管理の面や経費の面から言ってもアメリカやヨーロッパをうろうろしている方がまだマシだったりするので。今年はそのあたりも考えて賢く世界を回りたいと思っています。
(了)
Naoyuki Oi
JPBA40期生/1983年1月10日生/東京都出身
JPBA年間ランキング1位・6回(2006年、2012年、2014年、2015年、2017年、2018年)
2007年『ワールドカップオブプール』3位
2012年『9ボール世界選手権』3位
2014年『全日本選手権』準優勝
2015年『ワールドカップオブプール』3位
2017年&2018年『ジャパンオープン』準優勝
2017年『ワールドゲームズ・ヴロツワフ大会』銅メダル
2017年『USオープン9ボール』5-6位
2018年『CBSAツアー 中国・密雲戦』優勝
2019年『ジャパンオープン』優勝
2021年『チャンピオンシップリーグプール』5位
2021年&2024年『10ボール世界選手権』準優勝
2021年『USオープン』3位
2023年『プレミアリーグプール』3位
2024年『ヘルシンキオープン』優勝
2025年『ヨーロピアンオープン』準優勝
2025年『カタールワールドカップ10ボール』3位
他、優勝・入賞多数(2024年11月現在国内44勝。こちらへ)
使用グローブはOWL
使用プレーキューはHOW(ハオ)
使用ブレイクキュー、ジャンプキューはUnlimited(アンリミテッド)
使用タップは斬(ZAN)
所属:Shop FLANNEL、Flannel Pool Studio
スポンサー:Owl products、Session、catalyst、Andy Cloth、ココカラダ、姫路ミルキーウェイ、アルシオ、競輪ニュース AOKEI
◇ 2025 大井直幸 戦績一覧 ※ダブルスやハウスイベントなどは除く
2月 PBS ラスベガスオープン 17位(vs A・ジャヌアルタ) 優勝:D・グレイブ/2位:J・フィラーフィラー
3月 WNT. ヨーロピアンオープン 準優勝(vs J・フィラー) 優勝:J・フィラー/2位:大井直幸
4月 WNT.系 タオムV10オープン(ヘルシンキオープン) 9位(vs M・ビスタボシュ) 優勝:J・ソウト/2位:マコネン
5月 WNT.系 スコティッシュオープン 17位〈敗者最終〉(vs J・ファンリロップ) 優勝:M・クラウス/2位:A・ヤップ
5月 WNT. UKオープン 9位(vs T・スタイアー) 優勝:A・ヤップ/2位:J・ソウト
7月 WNT. ユニバーサル × CPBA 99オープン 33位〈敗者最終〉(vs ブイヴァンフイ) 優勝:A・フェレール/2位:張玉龍
7月 WPA インドネシア国際オープン 17位(vs A・フェレール) 優勝:S・M・マラヤン/2位:呉坤霖
7月 WNT. /WPA 9ボール世界選手権 33位(vs S・バンボーニング) 優勝:C・ビアド/2位:F・ゴースト
8月 WNT. フロリダオープン 9位(vs A・ヤップ) 優勝:A・ヤップ/2位:S・バンボーニング
8月 WNT.系 バトルオブザブル 33位〈敗者最終〉(vs M・レヒナー) 優勝:J・チュア/2位:S・バンボーニング
8月 WNT. USオープン 17位(vs ズオンクォックホアン) 優勝:A・ヤップ/2位:F・ゴースト
9月 WNT.系 ゼン&ユアンエイトオープン 5位(vs 柯秉逸) 優勝:A・ジャヌアルタ/2位:B・レガラリオ
9月 WPA チャイナオープン 5位(vs F・ゴースト) 優勝:W・シェブチック/2位:党金虎
9月 WPA 10ボール世界選手権 17位(vs S・バンボーニング) 優勝:柯秉中/2位:A・カザキス
10月 WNT.系 ペリオープン 33位(vs L・V・コルテッザ) 優勝:M・ノイハウゼン/2位:柯秉中
10月 WPA 8ボール世界選手権 33位(vs O・ビラフエルテ) 優勝:A・オーシャン/2位:A・カザキス
※同時開催 ダブルス10ボール世界選手権(with 土方隼斗) 負け―負け
10月 WNT. フィリピンオープン 17位(P・ガリート) 優勝:D・アルカイデ/2位:A・セバスチャノフ
11月 WPA カタールワールドカップ10ボール 3位(vs S・クラル) 優勝:J・マグパンタイ/2位:S・クラル
11月 WNT.系 インターナショナルオープン 9位(vs J・ソウト) 優勝:A・ヤップ/2位:F・サンチェスルイス
※同時開催 ビッグフット10ボール 準優勝(vs A・ヤップ) 優勝:A・ヤップ/2位:大井直幸
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