〈BD〉新世代超コンパクト2B5Sキューケース、MEZZ『MXC-25』4月20日(月)発売!

 

“ハイクオリティ・ハイパフォーマンス”な

キューを作り続け、

全世界で高い評価を得ている

国産キューブランド『MEZZ』(メッヅ)。

 

そのMEZZから、新キューケース、

『MXC-25』が4月20日(月)デビュー。

 

これは既存モデルの後継機種ではなく、

新しく企画開発されたニューシリーズです。

 

ケースタイプは「ハードケース」で、

収納本数は2B5S。

つまり2バット&5シャフトですが、

ジャンプキューバット専用ポケットがあるので、

実質的に「3バット」と言っていいと思います。

 

カラーはブラック、グレー、ブルーの3色。

 

日本国内MEZZ取扱店で

4月20日(月)販売開始です。

 

撮影用に貸し出していただきましたが、

2B5Sという収納本数からは

想像できないほどスリムで、

プレイヤーに嬉しい便利なギミック満載の

キューケースでした。

 

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◇ MXC-25H(グレー)

 

 

※商品ページはこちら 

 

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◇ MXC-25K(ブラック)

 

 

※商品ページはこちら 

 

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◇ MXC-25A(ブルー)

 

 

※商品ページはこちら 

 

 

・MXC-25ケース 共通スペック

ケースタイプ:ハード

収納本数:2バット&5シャフト(2B5S) ※ジャンプキューバット専用収容部あり

サイズ:H850 x W105 x D95mm

重量:1,800g

メインポケットサイズ:H630 x W100 x D40mm

使用素材:ナイロン、合皮

価格:45,000円(税別)

 

 

MXC-25は「2B5Sのハードケース」。

そうは思えないほどコンパクトかつ

スッキリとした見た目で、

手にしてみても「1,800g」という

公称重量より軽く感じられます。

 

メインの素材はナイロンで、

上蓋など一部のパーツに合皮が使われています。

 

メインポケットの下部、

本体背面パッド、そして上蓋の3ヶ所に

MEZZのロゴが入っています。

 

 

持ち手は、

本体背面上部のハンドル、

側面のハンドル、そして、背面の

ダブルショルダーストラップの3つ。

 

ショルダーストラップには

「引き上げフック」が付いていて、

ケースを床に置いた際、ストラップが

床に触れて汚れることがないよう

フックを使ってスッと引き上げることが

出来ます。

 

 

アクセサリーポケットは本体正面に一つのみ。

 

一般的には大小2つのポケットを備えた

キューケースが多いですが、

大型ポケット一つだけにしたのは

機能性を考えると英断だと思います。

 

ポケットのサイズ自体を大きくでき、

アクセサリー類を一箇所に集約出来るので、

神経質にならずに出し入れが出来ます。

 

ポケットの内部は、小分けのポケットを

マジックテープで好きな位置に動かせる

“モジュラー仕様”です。

 

また、ポケットのフタ裏スペースは、

メッシュポケットになっています。

 

このポケットの側面に、

ジャンプキューバット専用ポケット有り。

スマートな外観を崩さずに

ジャンプバットを独立して収納可能です。

 

 

ケースの側面上部にもユニークな機能が。

 

プレー時にキュー3本分の

ジョイントプロテクターホルダーを

留めておける、マグネット式の

ジョイントプロテクターホルダーがあります。

 

普段はマグネットで

ケース側面にくっついているので、

手でクイッと起こして

ジョイントプロテクターを取り付けます。

 

これが初めから備わっているのはありがたい。

キーホルダー型などの後付けタイプでは

ないので見た目もスマートです。

 

逆サイドにはカラビナフックが付いています。

使い道はユーザー次第です。

 

 

キューの出し入れは

ケース天面の上蓋(トップリッド)を

開閉して行う「トップオープン」スタイル。

 

この上蓋は、

“マグネット式ラッチ”を採用していて、

驚くほどスムーズに開閉出来ます。

 

開ける時は、ラッチのストラップをつまんで

下側に軽く引くだけで簡単にオープン。

 

閉じる時は、ラッチを台座に近付けるだけで

マグネットでカチャッと閉まります。

 

キュー収納部を上から覗くと、

2B5Sのレイアウトがよくわかります。

 

余剰スペースをギリギリまで

切り詰めたこのレイアウトが、

コンパクトなフォルムを可能にしています。

 

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最後に、MXC-25の開発担当スタッフから、

開発経緯や特徴をお聞きしました。

 

語り手:MEZZ開発担当スタッフ

聞き手:BD

 

 

――MXC-25の企画開発は、いつ・どんなきっかけで始まったのでしょうか?

 

「開発は約2年前にスタートしました。『コンパクトでスマートなサイズ感でありながら、プレイヤーが必要とするギアを全て収納できる、これまでにない新しいハードケースを作りたい』と考えたことが開発のきっかけです」

 

――筆者は実物を手にしてみて「機能性とコンパクトさを極限まで追求したケース」だと感じました。それが狙いでしょうか?

 

「はい、コンセプトはまさに『極限まで無駄を省いたコンパクトさと、フルセットを収納できる大容量の両立』です。プレイキュー、ブレイクキューを収納できるだけでなく、ジャンプキューのバット専用ポケットを設けています。また、最近のプレイヤーは木製やカーボンなど複数のシャフトを持ち運んで試す傾向が強いため、シャフトの収納力にも余裕を持たせた設計にしています」

 

――2B5S(バット2本&シャフト5本)という収納本数のキューケースはあまり見ません。どうしてこの本数に?

 

「メインの収納部にはプレイ用とブレイク用のバット(計2本)を収め、ジャンプキューのバットは側面の専用ポケットに収納するスタイルを採用しました。シャフトに関しては、プレイ用(木製やカーボンなど)、ブレイク用、ジャンプ用と複数本を持ち歩く方が増えています。これら『プレイヤーのフルセット』を全て収めようとすると、従来は『3B5S』や『3B6S』といった大型のケースが必要になり、どうしても重くかさばってしまいます。そこで、『2B5S+ジャンプ専用ポケット』という構成にすることで、大型ケース並みの収納力を持ちながら、機動性が高くコンパクトに持ち運べる現代的なケースを実現できました。モダンで洗練されたデザインの中に抜群の収納力と最新の機能を詰め込んでいますので、ぜひ手に取ってお試しください」

 

(了)

 

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