〈BD〉板井篤信が初制覇! アマ優勝は35年ぶり快挙。梅田竜二5連覇ならず。『全日本スリークッション選手権』in 霞が関

 

3月6日~9日の4日間、

東京『霞が関ビル内 霞が関プラザホール』

(特設会場)で行われていた

 

『全日本スリークッション選手権』

(『寛仁親王杯 第83回 全日本スリークッション選手権大会』)。

 

今年は新チャンピオン誕生!

 

関西予選1位通過、

トップアマの板井篤信(いたい あつのぶ)が、

初優勝を飾りました。

 

アマチュア選手の優勝は1991年の一瀬励示以来。

大会83回の歴史で実に35年ぶりの快挙です。

 

板井は予選リーグ「J」組を1勝1敗で2位通過。

 

決勝シングルトーナメント・ベスト32から、

 

船木耕司、

船木翔太、

米山聡、

森陽一郎と、

次々にプロを破って決勝戦へ。

 

最後の相手は

ディフェンディングチャンピオンとして、

5連覇(8度目の優勝)を目指す梅田竜二。

 

この試合は、

序盤から緊迫感漂う鍔迫り合いに。

1アベ前後で進んだ試合は、

オフィシャルタイムアウト

(ハーフタイム)に入った時点で

20-18(14 inn.)と板井がリード。

 

そこからやや梅田がリードする時間帯が

続きましたが、終盤に当たりが鈍ってしまい、

コツコツ当て続けていた板井が

追い付き、そして逆転に成功。

 

今年も瑶子女王

(寛仁親王殿下の第二女子)の

ご来臨をたまわり、

台覧試合となった決勝戦を

板井が40-36(39 inn.)で制し、

高々とキューを掲げました。

  

2026 All Japan 3 Cushion Results

優勝:板井篤信

2位:梅田竜二

3位:界敦康、森陽一郎

5位:樋渡順也、鈴木剛、佃昌憲、米山聡

 

※大会公式サイト

(ライブスコア・スケジュール・大会概要など)はこちら

 

※リーグ戦・トーナメント結果表はこちら

 

※ライブ配信&アーカイブ(4日間)はこちら

 

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全日本3C選手権・優勝3回以上の選手:

※カッコ内の「年」は最後に勝った年。

 

小方浩也 15回(1968年)

 

小林伸明 13回(1999年)

 

梅田竜二 7回(2025年)

新井達雄 6回(2019年)

 

小森純一 5回(1992年)

吉原良男 5回(1989年)

 

松山金嶺 4回(1942年)

 

久保敬三 3回(1964年)

島田暁夫 3回(2016年)

甲斐譲ニ 3回(2000年)

 

 

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