DUONG IS THE PLP CHAMPION! 🏆
— Matchroom Pool (@MatchroomPool) February 23, 2026
THE MARTIAN DOES IT THIS TIME AFTER MISSING THE OPPORTUNITY IN THE PREVIOUS RACK! 👽
A FIRST MATCHROOM TITLE FOR THE VIETNAMESE ICON! 🇻🇳#PremierLeaguePool | #WNT pic.twitter.com/1sQCrw8peN
フロリダ・マイアミで開催されていた
招待制9ボールイベント
『プレミリーグプール』
(以下PLP。WNT.主催)。
※今年は日本選手の出場なし
日本時間23日昼過ぎ、
5日間にわたる熱戦が閉幕しました。
最終日(Day5)の前半は、
ここまで生き延びた上位6名による三次リーグ。
二次リーグで首位だった
ベトナムNo.1プレイヤー、
ズオンクォックホアンが
ここでも5戦4勝1敗と安定した戦いを展開。
トータル22勝7敗という成績で
一次〜三次にわたるリーグフェイズを
1位で終えました。
以下、
2位:E・カチ(20勝9敗)
3位:F・サンチェスルイス(18勝11敗)
4位:A・ジャヌアルタ(17勝12敗)
となり、16勝3敗の
C・メリングとR・カピトはここで脱落
(5位&6位)。
その後、三次リーグの上位4名が、
プレーオフ(優勝決定トーナメント)を
戦いました。
このプレーオフでも
ズオンクォックホアンは
ハイパフォーマンスを継続。
まずジャヌアルタとの準決勝を
ヒルヒルで制し(7-6)、
決勝戦では2023年大会覇者の
F・サンチェスルイス(スペイン)と対戦。
この試合も序盤から
ズオンクォックホアンが先行。
先に6-3でリーチをかけて、
第10ラックはマスワリで上がりか……
と思われましたが、なんと土手撞きの
ラスト9をミスして足踏み(6-4)。
嫌な流れになりかけましたが、
続く第11ラックでズオンクォックホアンは
ローボールでのセーフティ戦を制し、
今度はきっちりと取り切って上がりました。
ズオンクォックホアンが
WNT.(マッチルーム)の直轄イベントで
優勝したのはこれが初めて
(団体戦の『レイズカップ』は除く)。
PLPはWNT.ランキング対象外の
招待制イベントではありますが、
ズオンクォックホアンにとって
キャリアハイのタイトルとなりました。
優勝:ズオンクォックホアン(ベトナム)
2位:F・サンチェスルイス(スペイン)
3位:E・カチ(アルバニア) /A・ジャヌアルタ(インドネシア)
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◇ WNT.公式ライブスコア/順位表はこちら(要アカウント作成。無料)
◇ ライブ配信&アーカイブ(※日本からの視聴):T1 & T2=WNT. TV (有料)/ T3=Matchroom Pool YouTue / T4=talkSPORT YouTube
◇ 2026 PLP最新情報
WNT.公式サイトの他、
もチェックしてください。
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◇ 2026 PLP 参加プレイヤー(三次リーグ終了時の成績順):
🇻🇳 ズオンクォックホアン Duong Quoc Hoang(ベトナム)
WNT. R24
🇦🇱 エクレント・カチ Eklent Kaci(アルバニア)
WNT. R5
🇪🇸 フランシスコ・サンチェスルイス Francisco Sanchez Ruiz(スペイン)
2023年大会覇者 WNT. R6
🇮🇩 アルバート・ジャヌアルタ Albert Januarta(インドネシア)
WNT. R75
▶ 以下、三次リーグの5位・6位:
🇬🇧 クリス・メリング Chris Melling(イギリス)
WNT. R79
🇭🇰 ロビー・カピト Robbie Capito(香港)
WNT. R20
▶ 以下、二次リーグ敗退者(4名):
🇪🇸 ジョナス・ソウト Jonas Souto(スペイン)
WNT. R13
🇸🇬 アロイシウス・ヤップ Aloysius Yapp(シンガポール)
WNT. R3
🇱🇹 ピユス・ラブティス Pijus Labutis(リトアニア)
WNT. R10
🇻🇪 ヘスス・アテンシオ Jesus Atencio(ベネズエラ)
WNT. R46
▶ 以下、一次リーグ敗退者(6名):
🇺🇸 ジャスティン・バーグマン Justin Bergman(アメリカ)
WNT.ランキング なし
🇵🇭 アルバート・ジェイムス・マナス AJ Manas(フィリピン)
WNT. R70
🇩🇪 モリッツ・ノイハウゼン Moritz Neuhausen(ドイツ)
2025年大会覇者 WNT.ランキング11位
🇨🇦 ジョン・モラ John Morra(カナダ)
WNT. R30
🇺🇸 トーステン・ホーマン Thorsten Hohmann(アメリカ)※今年よりドイツからアメリカに
WNT. R40
🇦🇱 クレディオ・カチ Eklent Kaci(アルバニア)
WNT. R17
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◇ PLP概要&フォーマット
2021年に行われた前身大会、
含めると今回が6回目となる
招待制の9ボールリーグ戦イベント。
WNT.(マッチルーム)主催。
2021年~2023年はイギリス開催。
2024年はアメリカ・コネチカット開催。
2025年はボスニア・ヘルツェゴビナのサラエボ開催。
2026年は初のフロリダ開催。
2026年大会の会期は2月18日~22日の5日間。
賞金総額10万ドル・優勝賞金2万5千ドル。
大会名の通り、総当りリーグ戦で行われる
(最終日のプレーオフ〈順位決定戦〉
のみトーナメント)。
5日間のスケジュールは以下の通り。
Day1~Day3の3日間で
16名総当たりの「一次リーグ」を行い、
16名を10名に絞る。
下位6名はここで脱落。
Day4は10名での「二次リーグ」。
ここでさらに6名に絞る。
下位4名はここで脱落。
Day5(最終日)は、
6名での「三次リーグ」を経て
上位4名でのプレーオフ
(シングルトーナメント)を行い、
チャンピオンを決定。
全試合9ボールの5ラック先取
(※プレーオフの準決勝と決勝戦は7)で
交互ブレイク制。
ラックは9ボールオンフット。
歴代覇者:
2021年:A・オーシャン(オーストリア)
2022年:A・オーシャン(オーストリア)
2023年:F・サンチェスルイス(スペイン)※大井直幸3位
2024年:S・バンボーニング(アメリカ)
2025年:M・ノイハウゼン(ドイツ)
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