◇ 2026 『GPW-1 in 大阪 タツミ』
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15日(日)、大阪市平野区の『タツミ』で、
JPBA西日本男子プロツアー、
『グランプリウエスト第1戦』(GPW-1)が開催
(※予選は大阪府下各ビリヤード場も併用)。
9ボール・7ラック先取
(ブレイクレギュレーションは、
9番オンフット、3ポイントルール採用、
勝者ブレイク、ブレイクボックス有り)
のシングルトーナメントで行われた
本大会を制したのは、
昨年の『WPA ジュニア10ボール世界選手権』
(スペイン)で準優勝。
長く日本トップジュニアとして活躍し、
今年からプロ(JPBA)になった
金澤蒼生(かなざわ あおい。18歳)でした。
金澤はベスト16から、
河原千尋、
松本寛人、
吉岡正登
という男女の先輩プロに勝利して決勝戦へ。
最後の相手は、以前からの活動拠点である
兵庫『SAMURAI』の店主であり、
師でもある竹中寛。
この試合はオープニングラックから
金澤のペースに。
手球がよく転がり対応が難しい
テーブルコンディションにも臆することなく、
伸び伸びとオフェンスを続ける金澤。
5-2までリードを広げます。
竹中もテンポの良いプレーで応戦し、
4-5まで迫りましたが、
手球コントロールには
終始苦労していた様子でした。
第10ラック。金澤が1番ジャンプインからの
3-9コンビで6-4として先に王手。
続く第11ラック。
竹中は2番から取り切り態勢に入りましたが、
6番に上手くポジション出来ず、
アンドセーフ気味のコーナーバンクをチョイス。
この6番が穴前に残ったところから
金澤が取り切って7-4として師弟対決に勝利。
アマとして挑んだラストGPW
準優勝だった金澤。
プロとして挑んだファーストGPWで
見事にプロ初優勝を飾りました。
優勝:金澤蒼生……左2
2位:竹中寛……右2
3位:吉岡正登……左/杉原匡……右
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