Here we go. The full lineup ✅
— Matchroom Pool (@MatchroomPool) February 13, 2026
Which player do you think will lift the Premier League Pool trophy? 🏆
Five days. Unmatched nineball drama. Live from Wednesday on WNT TV. pic.twitter.com/HIWEG1IR99
2月18日~22日(5日間)、
フロリダ・マイアミの
『クラシックビリヤード』で、
WNT.(ワールドナインボールツアー
=マッチルーム)主催の
招待制9ボールイベント
『プレミリーグプール』(以下PLP)が開催。
PLPは、WNT.から招待された16名が
総当りのリーグ戦で競うという、
通常のトーナメントとは異なる
開催形式のユニークなイベントで、
ランキング非対象大会です。
出場プレイヤーは、
M・ノイハウゼン(ドイツ)を筆頭に
先月下旬から1名ずつ発表され、
今日(13日)16番目の選手が公表されました。
選手リストと大会概要は以下に記します。
2023年大会覇者の
F・サンチェスルイス(スペイン)や、
A・ヤップ(シンガポール)など、
WNT.で実績のある各国代表クラスの
選手達が揃っています。
今年初参加の注目株は、
インドネシアのA・ジャヌアルタ。
2025年WNT.系『ゼン&ユアンエイトオープン』の
チャンピオンです(当時17歳)。
昨年抜擢されたA・J・マナス(フィリピン)と
K・カチ(アルバニア) の2名には
今年も声が掛かっています。
また、一番最後にコールされた
J・バーグマン(アメリカ)は、
以前からその実力を高く評価され、
『モスコーニカップ』のアメリカチームに
4回選出されていますが、
アメリカ国外にはほぼ出ず、
WNT.メジャーイベントにもほぼ出ていない
(なので、WNT.ランキングがない)
“ドメスティックヒーロー”。
このPLP独自のフォーマットで、
この面々に混ざってどれだけ戦えるのか。
特にアメリカのプールファンは
興味津々ではないかと思います。
ちなみに、
これまでPLPは8日間開催でしたが、
今年は5日間で行います。
1日あたりの使用テーブル数と
進行試合数を増やすのだと思われます。
今大会は10ボールツアーの
前半に行われる『男子ラスベガスオープン』
(2月18日~23日)と会期が重なっています。
つまり、PLPに出る選手達は
『ラスベガスオープン』には出られません。
ですが、『PBS ラスベガスラウンド』の
後半に行われる
『WPA チーム10ボール世界選手権』
(2月24日~27日)には、
PLPが終わってからでも間に合います。
そのため、
F・サンチェスルイス(スペイン)、
A・ジャヌアルタ(インドネシア)、
R・カピト(香港)、
ズオンクォックホアン(ベトナム)
など何名かの選手は、
PLP(フロリダ)に22日まで出た後、
23日にラスベガスへ移動し、
24日から始まる
『WPA チーム10ボール世界選手権』に
出るようです。
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◇ 2026 PLP 参加プレイヤー(発表順):
🇩🇪 モリッツ・ノイハウゼン Moritz Neuhausen(ドイツ)
2025年大会覇者 WNT.ランキング11位
🇸🇬 アロイシウス・ヤップ Aloysius Yapp(シンガポール)
WNT. R3
🇨🇦 ジョン・モラ John Morra(カナダ)
WNT. R30
🇪🇸 ジョナス・ソウト Jonas Souto(スペイン)
WNT. R13
🇭🇰 ロビー・カピト Robbie Capito(香港)
WNT. R20
🇻🇪 ヘスス・アテンシオ Jesus Atencio(ベネズエラ)
WNT. R46
🇪🇸 フランシスコ・サンチェスルイス Francisco Sanchez Ruiz(スペイン)
2023年大会覇者 WNT. R6
🇵🇭 アルバート・ジェイムス・マナス AJ Manas(フィリピン)
WNT. R70
🇻🇳 ズオンクォックホアン Duong Quoc Hoang(ベトナム)
WNT. R24
🇮🇩 アルバート・ジャヌアルタ Albert Januarta(インドネシア)
WNT. R75
🇱🇹 ピユス・ラブティス Pijus Labutis(リトアニア)
WNT. R10
🇦🇱 エクレント・カチ Eklent Kaci(アルバニア)
WNT. R5
🇺🇸 トーステン・ホーマン Thorsten Hohmann(アメリカ)※今年よりドイツからアメリカに
WNT. R40
🇦🇱 クレディオ・カチ Eklent Kaci(アルバニア)
WNT. R17
🇬🇧 クリス・メリング Chris Melling(イギリス)
WNT. R79
🇺🇸 ジャスティン・バーグマン Justin Bergman(アメリカ)
WNT.ランキング なし
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◇ WNT.公式ライブスコア/トーナメント表はこちら
(要アカウント作成。無料)
◇ ライブ配信&アーカイブ(※日本からの視聴): wnttv.com(有料)
※Matchroom Pool YouTubeチャンネルでダイジェスト映像は出ると思います
◇ 2026 PLP最新情報
WNT.公式サイトの他、
もチェックしてください。
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◇ PLP概要&フォーマット
2021年に行われた前身大会、
含めると今回が6回目となる
9ボール招待制イベント。
WNT.(マッチルーム)主催。
2021年~2023年はイギリス開催。
2024年はアメリカ・コネチカット開催。
2025年はボスニア・ヘルツェゴビナのサラエボ開催。
2026年は初のフロリダ開催。
2026年大会の会期は2月18日~22日の5日間。
大会名の通り、総当りリーグ戦で行われる
(最終日のプレーオフ〈順位決定戦〉
のみトーナメント)。
参考までに、以下は2025年大会までの
(8日間開催の場合の)スケジュールと試合方式。
※今年のスケジュール(5日間開催バージョン)は
追記します。
Day1~Day5の5日間で
16名総当たりの「一次リーグ」を行い、
16名を10名に絞る。
下位6名はここで脱落。
Day6とDay7は10名での「二次リーグ」。
ここでさらに6名に絞る。
下位4名はここで脱落。
Day8(最終日)は、
6名での「三次リーグ」を経て
上位4名でのプレーオフ
(シングルトーナメント)を行い、
チャンピオンを決定。
全試合9ボールの5ラック先取
(※プレーオフの準決勝と決勝戦は7)で
交互ブレイク制。
ラックは9ボールオンフット。
歴代覇者:
2021年:A・オーシャン(オーストリア)
2022年:A・オーシャン(オーストリア)※連覇
2023年:F・サンチェスルイス(スペイン) ※大井直幸3位
2024年:S・バンボーニング(アメリカ)
2025年:M・ノイハウゼン(ドイツ)
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