〈BD〉【速報】平口結貴、アジア初制覇! 『アジア10ボール選手権』

 

◆ ACBS アジア10ボール選手権 女子の部決勝戦:

 

平口結貴 8-3 江水淨(チアンシュイチン。台湾)

 

1月31日 インドネシア・ジャカルタ

 

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1月27日~31日、

インドネシア・ジャカルタで、

 

『ACBS アジア10ボール選手権』

(ACBS 2025 Asian Pool Championships)

が開催。

 

今日31日、最終日(Day5)を迎え、

男女両部門の決勝戦が行われました。

 

5名が出場していた日本女子勢のうち、

平口結貴(ひらぐちゆうき)が決勝戦に進出。

 

平口は、前日の準決勝で小西さみあを

倒して勝ち上がってきた台湾の若手、

江水淨(チアンシュイチン)と対戦。

 

8ラック先取で行われたこの試合、

ファーストラックは江が取りましたが、

平口は尻上がりに状態を上げていき、

精度の高いショットを重ねて

6ラック連取で6-1と大きくリード。

 

そこから江に2ラックを取られましたが、

平口は崩れることなく自身のプレーを展開。

最後は江の7番ミスから取り切って8-3で勝利。

第2代アジア10ボール女王に輝きました。

 

国内では

全日本選手権ジャパンオープン

という2大大会を制している平口。

遂に初の国際タイトルを獲得しました

(これまでは2022年ワールドゲームズ

銅メダルが一番大きな海外実績でした)。

 

優勝:平口結貴

2位:江水淨(台湾)

3位:R・コンスタンティノ(フィリピン)/小西さみあ

 

現在、男子の決勝戦

(C・ビアド vs R・カピト)が

まだ行われていますので、

後ほど両部門の結果をまとめて

もう1本記事をアップします。

 

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▶ 女子の部(36名ダブルイリミ→16名シングルトーナメント)

 

・平口結貴

◯ 6-2 vs N・プラヴィーン(インド)

◯ 6-1 vs 洪欣妤(台湾)

予選ラウンド通過

◯ 7-4 vs F・マスム(インドネシア)

◯ 7-4 vs 奥田玲生

◯ 7-5 vs R・コンスタンティノ(フィリピン)

◯ 8-3 vs 江水淨(台湾。チアンシュイチン)

優勝!

 

・小西さみあ

◯ 6-0 vs S・V・ロサレス(フィリピン)

◯ 6-2 vs S・ルー(インドネシア)

予選ラウンド通過

◯ 7-6 vs A・ティコアル(インドネシア)

◯ 7-6 vs V・リム(シンガポール)

● 3-7 vs 江水淨(台湾)

※ 3位タイ

 

・奥田玲生

◯ 6-3 vs リムユンミ(韓国)

◯ 6-0 vs R・アミット(フィリピン)

予選ラウンド通過

◯ 7-4 vs グエンビックチャム(ベトナム)

● 4-7 vs 平口結貴

※ 5位タイ

 

・河原千尋

◯ 6-1 vs J・P・サリ(インドネシア)

◯ 6-5 vs D・アリスティア(インドネシア)

予選ラウンド通過

◯ 7-3 vs イハリン(韓国)

● 6-7 vs R・コンスタンティノ(フィリピン)

※ 5位タイ

 

・村松さくら

● 5-6 vs F・マスム(インドネシア)

◯ 6-0 vs A・ナイク(インド)

次戦(敗者最終) vs 洪欣妤(台湾)

予選ラウンド通過

● 6-7 vs R・コンスタンティノ(フィリピン)

※ 9位タイ

 

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▶ 男子の部(64名ダブルイリミ→32名シングルトーナメント)

 

・大井直幸

◯ 7-4 vs J・デルーナ(フィリピン)

◯ 7-4  vs E・エドワード(インドネシア)

予選ラウンド通過

◯ 9-1 vs K・アルガムディ(サウジアラビア)

◯ 9-1 vs ファムフォンナム(ベトナム)

● 7-9 vs A・フェレール(フィリピン)

※ 3位タイ

 

・林武志

● 5-7 vs M・アルアリ(カタール)

● 3-7 vs Y・ラフマント(インドネシア)

※ 予選ラウンド敗退

 

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◇ CUESCORE(ライブスコア・トーナメント表)男子女子

 

ACBS 公式サイト(大会概要)

 

ACBS Facebook(最新情報)

 

ACBS YouTube(ライブ配信)

 

◇ 前回大会(2024年12月)結果記事

男子女子

 

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◇ ACBS アジア10ボール選手権概要

 

2024年にアジアビリヤード連盟

(Asian Confederation of Billiard Sports)

が新設した、

10ボールを種目とするアジア選手権。

 

第1回大会は2024年12月にカタールで行われ、

男子は張榮麟(台湾。故人)

女子は劉莎莎(中国)が優勝。

 

第2回(今回)は2026年1月に

インドネシアで行われる。

年をまたいでいるものの

これが「2025年度大会」となる。

 

プール(ポケットビリヤード)の

『アジア選手権』と言えば、

1990年の第1回大会から

男子は2023年、女子は2024年まで

不定年で開催されてきた

『9ボールアジア選手権』を

指すのが一般的だが、おそらく今後は

9ボールでは行わることはなく

この10ボールアジア選手権に

一本化されるものと思われる。

 

今回のフォーマットは以下の通り。

 

男子:

64名ダブルイリミネーション(7ラック先取)→

32名決勝シングルトーナメント(9ラック先取。※決勝戦のみ11先)。

優勝賞金1万2千ドル。

 

女子:

36名ダブルイリミネーション(6ラック先取)→

16名決勝シングルトーナメント(7ラック先取。※決勝戦のみ8先)。

優勝賞金8千ドル。

 

※参照:ビリヤードウォーカー用語集

アジア選手権10ボールアジア選手権

 

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◇ 2026 ACBS アジア10ボール選手権 関連記事

 

・1/30 平口、決勝戦へ! 小西3位。Day4終了

・1/29 日本勢ベスト8に男女5名。Day3終了

・1/28 日本の5名が決勝ラウンドへ。Day2終了

・1/27 Day1終了

・1/26 組み合わせ決定。明日開幕

・1/22 日本から男女7名参戦

 

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