1月27日~31日、
インドネシアのジャカルタで
『ACBS アジア10ボール選手権』
(ACBS 2025 Asian Pool Championships)の
ステージ2(本戦)が開催。
今日28日さきほど
大会2日目(Day2)の競技が終了。
日本(JPBAプロ)の男女7名が、
それぞれ予選ラウンド
(ダブルイリミネーション)の
2試合目をプレーしました。
男子の部の勝者最終では、
大井直幸がインドネシアの
E・エドワードに勝利して
決勝ラウンド進出。
ベスト32は明日29日(木)13:40〜。
相手は追記します。
Day1で初戦を落として
敗者ゾーンに回っていた林武志は、
残念ながら2敗目を喫して競技終了。
予選ラウンド通過ならずでした。
女子の部の勝者最終では、
河原千尋、
奥田玲生、
平口結貴、
小西さみあ
の4名が揃って勝利して
決勝ラウンド進出。
ベスト16は明日29日(木)15:40〜。
相手は追記します。
中でも、元10ボール世界女王の
R・アミット(フィリピン)に
6-0で快勝した奥田プロの活躍は見事です。
Day1で初戦を落として
敗者ゾーンに回っていた村松さくらは、
Day2の敗者1回戦に勝利。
明日29日(木)12時から
決勝ラウンド進出をかけて、
台湾の若手、洪欣妤と
敗者側最終戦を戦います。
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▶ 男子の部(64名ダブルイリミ→32名シングルトーナメント)
・大井直幸
◯ 7-4 vs J・デルーナ(フィリピン)
◯ 7-4 vs E・エドワード(インドネシア)
予選ラウンド通過
次戦(ベスト32) vs K・アルガムディ(サウジアラビア)
日本時間29日(木)13:40〜
・林武志
● 5-7 vs M・アルアリ(カタール)
● 3-7 vs Y・ラフマント(インドネシア)
※ 予選ラウンド敗退
▶ 女子の部(36名ダブルイリミ→16名シングルトーナメント)
・奥田玲生
◯ 6-3 vs リムユンミ(韓国)
◯ 6-0 vs R・アミット(フィリピン)
予選ラウンド通過
次戦(ベスト16) vs ――
日本時間29日(木)15:40〜
・平口結貴
◯ 6-2 vs N・プラヴィーン(インド)
◯ 6-1 vs 洪欣妤(台湾)
予選ラウンド通過
次戦(ベスト16) vs ――
日本時間29日(木)15:40〜
・河原千尋
◯ 6-1 vs J・P・サリ(インドネシア)
◯ 6-5 vs D・アリスティア(インドネシア)
予選ラウンド通過
次戦(ベスト16) vs ――
日本時間29日(木)15:40〜
・小西さみあ
◯ 6-0 vs S・V・ロサレス(フィリピン)
◯ 6-2 vs S・ルー(インドネシア)
予選ラウンド通過
次戦(ベスト16) vs ――
日本時間29日(木)15:40〜
・村松さくら
● 5-6 vs F・マスム(インドネシア)
◯ 6-0 vs A・ナイク(インド)
次戦(敗者最終) vs 洪欣妤(台湾)
日本時間29日(木)12:00〜
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◇ CUESCORE(ライブスコア・トーナメント表)男子 / 女子
◇ ACBS 公式サイト(大会概要)
◇ ACBS Facebook(最新情報)
◇ ACBS YouTube(ライブ配信)
◇ 前回大会(2024年12月)結果記事
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◇ ACBS アジア10ボール選手権概要
2024年にアジアビリヤード連盟
(Asian Confederation of Billiard Sports)
が新設した、
10ボールを種目とするアジア選手権。
第1回大会は2024年12月にカタールで行われ、
女子は劉莎莎(中国)が優勝。
第2回(今回)は2026年1月に
インドネシアで行われる。
年をまたいでいるものの
これが「2025年度大会」となる。
プール(ポケットビリヤード)の
『アジア選手権』と言えば、
1990年の第1回大会から
男子は2023年、女子は2024年まで
不定年で開催されてきた
『9ボールアジア選手権』を
指すのが一般的だが、おそらく今後は
9ボールでは行わることはなく
この10ボールアジア選手権に
一本化されるものと思われる。
今回のフォーマットは以下の通り。
男子:
64名ダブルイリミネーション(7ラック先取)→
32名決勝シングルトーナメント(9ラック先取。※決勝戦のみ11先)。
優勝賞金1万2千ドル。
女子:
36名ダブルイリミネーション(6ラック先取)→
16名決勝シングルトーナメント(7ラック先取。※決勝戦のみ8先)。
優勝賞金8千ドル。
※参照:ビリヤードウォーカー用語集
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◇ 2026 ACBS アジア10ボール選手権 関連記事
・1/27 Day1終了
・1/26 組み合わせ決定。明日開幕
・1/22 日本から男女7名参戦
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