↑ 会場画像は林武志提供
初戦はカタールの選手に5-7で負けてしまいました
— 林武志 (@billiards_take) January 27, 2026
先にリーチできる所を取りきれなかったのが敗因です
敗者側はまた明日!頑張ります!! pic.twitter.com/B9FwpfCuIh
1回戦WINです🪽
— 小西さみあ❄️Samia (@SammyStrOoOke) January 27, 2026
2回戦は明日になります!
こちらは14時半過ぎ。
ジャカルタは-2時間の時差です⌚️
会場には各国のチームポスターが飾られてたりブースが出ています🎱🇯🇵
こういうの嬉しいですね😆
ライブスコアはこちら⤵︎https://t.co/r4FSMwhpZo pic.twitter.com/fiGmWcyDWt
1月27日~31日、
インドネシアのジャカルタで
『ACBS アジア10ボール選手権』
(ACBS 2025 Asian Pool Championships)の
ステージ2(本戦)が開催。
今日27日さきほど
大会初日(Day1)の競技が終わりました。
男女両部門とも予選ラウンド
(ダブルイリミネーション)がスタートし、
日本(JPBAプロ)の7名が1回戦に登場。
全員1試合だけプレーしました。
日本勢個別の戦績は以下でまとめていますが、
大まかにDay1の戦況を記すと、
男子の部では、
日本の看板選手、大井直幸が
初戦でフィリピン強豪のJ・デルーナに
勝利して明日の勝者側最終へ進みました。
次戦で勝てば
決勝トーナメント(ベスト32)進出です。
林武志は初戦を落として敗者側に回りました。
決勝トーナメントまではあと2勝が必要。
女子は、昨年の『チャイナオープン』覇者、
河原千尋をはじめ、奥田玲生、平口結貴、
小西さみあの4名が初戦を白星で飾り、
明日の勝者側最終へ。
次戦で勝てば決勝トーナメント(ベスト16)進出。
村松さくらは初戦で惜敗し、敗者側に回りました。
男子の林と同じく、
決勝トーナメント進出まではあと2勝が必要です。
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▶ 男子の部(64名ダブルイリミ→32名シングルトーナメント)
・大井直幸
◯ 7-4 vs J・デルーナ(フィリピン)
次戦(勝者最終) vs E・エドワード(インドネシア)
日本時間28日(水)12:00〜
・林武志
● 5-7 vs M・アルアリ(カタール)
次戦 vs Y・ラフマント(インドネシア)
日本時間28日(水)15:20〜
▶ 女子の部(36名ダブルイリミ→16名シングルトーナメント)
・奥田玲生
◯ 6-3 vs リムユンミ(韓国)
次戦(勝者最終) vs R・アミット(フィリピン)
日本時間28日(水)13:40〜
・平口結貴
◯ 6-2 vs N・プラヴィーン(インド)
次戦(勝者最終) vs 洪欣妤(台湾)
日本時間28日(水)13:40〜
・河原千尋
◯ 6-1 vs J・P・サリ(インドネシア)
次戦(勝者最終) vs D・アリスティア(インドネシア)
日本時間28日(水)13:40〜
・小西さみあ
◯ 6-0 vs S・V・ロサレス(フィリピン)
次戦(勝者最終) vs S・ルー(インドネシア)
日本時間28日(水)13:40〜
・村松さくら
● 5-6 vs F・マスム(インドネシア)
次戦 vs A・ナイク(インド)
日本時間28日(水)19:00〜
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◇ CUESCORE(ライブスコア・トーナメント表)男子 / 女子
◇ ACBS 公式サイト(大会概要)
◇ ACBS Facebook(最新情報)
◇ ACBS YouTube(ライブ配信)
◇ 前回大会(2024年12月)結果記事
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◇ ACBS アジア10ボール選手権概要
2024年にアジアビリヤード連盟
(Asian Confederation of Billiard Sports)
が新設した、
10ボールを種目とするアジア選手権。
第1回大会は2024年12月にカタールで行われ、
女子は劉莎莎(中国)が優勝。
第2回(今回)は2026年1月に
インドネシアで行われる。
年をまたいでいるものの
これが「2025年度大会」となる。
プール(ポケットビリヤード)の
『アジア選手権』と言えば、
1990年の第1回大会から
男子は2023年、女子は2024年まで
不定年で開催されてきた
『9ボールアジア選手権』を
指すのが一般的だが、おそらく今後は
9ボールでは行わることはなく
この10ボールアジア選手権に
一本化されるものと思われる。
今回のフォーマットは以下の通り。
男子:
64名ダブルイリミネーション(7ラック先取)→
32名決勝シングルトーナメント(9ラック先取。※決勝戦のみ11先)。
優勝賞金1万2千ドル。
女子:
36名ダブルイリミネーション(6ラック先取)→
16名決勝シングルトーナメント(7ラック先取。※決勝戦のみ8先)。
優勝賞金8千ドル。
※参照:ビリヤードウォーカー用語集
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◇ 2026 ACBS アジア10ボール選手権 関連記事
・1/26 組み合わせ決定。明日開幕
・1/22 日本から男女7名参戦
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