25日(日)、
大阪『DRAGON』で行われた
2026JPBAプロトーナメント開幕戦
『関西オープン』の決勝ラウンド。
男女それぞれの頂点に立ったのは、
土方隼斗と河原千尋。
男女のNo.1プレイヤーが、幸先よく
シーズン初戦勝利を飾りました。
・2026年大会公式サイト(ライブスコア、トーナメント表):
https://billi-walker.jp/jpba/kansaiopen/2026
・2026年要項、予選ラウンド組み合わせ & 結果:
https://jpba.ne.jp/wp/info/info-24106/
・ライブ配信&アーカイブ(※日曜日):
https://www.youtube.com/@jpbayoutube9534/streams
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まず男子の部は、
本大会で過去4度の優勝を誇る
土方隼斗が2年ぶりの関西制覇。
土方は予選ラウンド初戦を落として
敗者ゾーンから勝ち上がるという
彼にしては珍しいルートで決勝ラウンドへ。
ベスト16から、
小川徳郎、
吉岡正登、
杉山功起に勝利して決勝戦へ。
最後の相手は、
2018年『北海道オープン』覇者。
今なおハイアベレージな
活躍を続けるベテラン、鈴木清司。
序盤は両者ともに高い
ランアウトスキルを発揮して、
3-3までほぼ五分の展開に
中盤は、鈴木のミスやファウルを
しっかりとものにした土方が6-4とリード。
ここで鈴木がタイムアウトを
取りましたが、流れは土方のまま。
マスワリと1番からのランアウトで
土方が8-4で王手。
鈴木は土方の3番ミスから
1点を返しましたが(5-8)、
反撃はここまで。
第14ラック、土方は3番縦バンクインから
難球につぐ難球のトリッキーな
ランアウトを決めて、9-5で勝利。
2024年大会以来となる
2年ぶり5度目の関西制覇を飾りました。
優勝:土方隼斗……右2
2位:鈴木清司……左2
3位:杉山功起……右
大塚郷司(アマ)……左
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そして女子の部は、
本大会過去6度の優勝を誇る
河原千尋が6年ぶりの関西制覇。
河原は土曜日(予選ラウンド&
決勝ラウンドベスト32、同16)の4試合全て、
しっかりと点差を付けて勝ち残り。
日曜日のベスト8では平口結貴に7-6、
準決勝では栗林美幸に7-5で勝利。
最後は2022年『関東レディース』以来の
優勝を目指す久保田知子と対戦。
この決勝戦はハイレベルな
ランアウトの応酬もあれば、
じっくり守り合う時間帯もあり、
先の読めない展開に。
序盤は久保田が3-1でリードするも、
河原が追いかけて3-3のタイに。
タイムアウト直後の第6ラックは
久保田が1番からランアウトを
決めましたが(4-3)、
続く第7ラックは久保田の
7番セーフティを河原がカットで
攻略して再び4-4のタイに。
そこからの3ラックは、いずれも
2番でのセーフティ戦の駆け引きから
好機を得た河原がきっちり丁寧に
取り切って3連取(7-4)。
2020年大会以来6年ぶり7度目の
関西制覇を飾りました。
優勝:河原千尋……左2
2位:久保田知子……右2
3位:小西さみあ……右
栗林美幸……左
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