〈BD〉大井直幸、ナラウナンに敗れ5位タイで終了。WNT.系『第4回 台北オープン』最終日

大井直幸はベスト8でR・ナラウナンに敗戦。5位タイに
大井直幸はベスト8でR・ナラウナンに敗戦。5位タイに

 

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◇ 大井直幸 大会10日前ロングインタビュー

 

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8日〜11日の4日間、

台湾・台北の『松山文創園区』(特設会場)で、

 

WNT.(ワールドナインボールツアー)の

ランキング対象イベント、

『第4回 台北オープン』

(4th Universal Chinese Taipei Open)が開催。

 

今日11日が最終日(Day5)。

決勝ラウンド(シングルトーナメント)の

ベスト8、準決勝、決勝戦を行います。

 

日本(JPBA)勢11名のうち、

ただ一人最終日に進んだ大井直幸は、

ベスト8で2025年に2つのフィリピン

国内タイトルを獲得したR・ナラウナンと対戦。

 

国際的には無名ですが、

ビリヤード強国、フィリピンの

プレイヤーだけあり、

ナラウナンのプレッシャー下での

ランアウト力や攻守のキーショットの

精度にはたしかなものがありました。

 

序盤から先行するナラウナンを

追い掛ける立場となった大井は、

ナイスなランアウトを見せていたものの、

細かいミスやスクラッチなどで

ポイント連取のタイミングを逸してしまい

逆転には至らず。5-11で敗れ、

2026年初戦を5位タイで終えました。

 

準決勝の組み合わせは、

 

A・マルート(フィリピン) vs 柯秉逸(台湾)

 

R・ナラウナン(フィリピン) vs F・サンチェスルイス(スペイン)

 

となっています。

 

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▶ 大井直幸

◯ 9-5 vs 謝尚諭(台湾)

◯ 9-3 vs 唐境霆(台湾)

予選ラウンド通過

◯ 10-5 vs 孫翌軒(台湾)

◯ 10-2 vs R・ファロン(フィリピン)

◯ 10-6 vs J・チュア(フィリピン)

● 5-11 vs R・ナラウナン(フィリピン)

※5位タイで終了

 

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▶ ジュリアン・セラディラ

◯ 9-5 vs A・アンギト(インドネシア)

◯ 9-3 vs 張玉龍(台湾)

予選ラウンド通過

◯ 10-8 vs 陳英傑(台湾)

● 2-10 vs 呉坤霖(台湾)

※ 17位タイで終了

 

▶ 杉山功起

● 5-9 vs 郭柏成(台湾)

◯ 8-5 vs 呂輝展(台湾)

◯ 9-4 vs 唐境霆(台湾)

◯ 10-6 vs M・スーフィ(シリア)

● 7-10 vs W・ジェリンスキ(AIN=個人中立選手)

※ 17位タイで終了

 

▶ 羅立文(ロ リウエン)

◯ 9-2 vs 邱思惟(台湾)

◯ 9-8 vs M・バオアナン(フィリピン)

予選ラウンド通過

● 7-10 vs R・ファロン(フィリピン)

※ 33位タイで終了

 

▶ 内垣建一

● 6-9 vs 柯秉漢(台湾)

◯ 8-2 vs 張裴瑋(台湾)

◯ 9-7 vs B・レガラリオ(フィリピン)

● 5-10 vs 郭柏成(台湾)

※ 33位タイで終了

 

▶ 丸岡良輔

● 1-9 vs W・ジェリンスキ(ポーランド)

● 6-8 vs T・デオカレサ(フィリピン)

※予選ラウンド敗退

 

▶ 榊原甲太郎

● 2-9 vs B・レガラリオ(フィリピン)

● 2-8 vs 郭玄偉(台湾)

※予選ラウンド敗退

 

▶ 高橋邦彦

● 2-9 vs A・フェレール(フィリピン)

● 2-8 vs 魏子茜(台湾)

※予選ラウンド敗退

 

▶ 神箸渓心

● 4-9 vs A・J・マナス(フィリピン)

● 8-9 vs ルオンチーズン(ベトナム)

※予選ラウンド敗退

 

▶ 浦岡隆志

● 0-9 vs D・アルカイデ(スペイン)

● 2-8 vs グエンヴァンフン(ベトナム)

※予選ラウンド敗退

 

▶ 小川徳郎

● 7-9 vs 傅哲偉(台湾)

● 6-8 vs T・ホーマン(アメリカ。出身はドイツ)

※予選ラウンド敗退

 

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◇ 台北オープン概要

 

2023年に台北で創設された

9ボール国際オープンイベント。

WNT.ランキング対象。

 

第1回大会:2023年11月

柯秉中(台湾)優勝

 

第2回大会:2024年1月

C・ビアド(フィリピン)優勝

 

第3回大会:2024年12月

J・ロダ(フィリピン)優勝

 

第4回となる今回は

2026年1月8日~11日開催。

会場は前回と同じく、

『松山文創園区』(特設会場)。

 

定員も昨年と同じく128名。

賞金総額は10万2千8百ドル

(うち優勝3万ドル)にアップ。

 

フォーマットは、

128名ダブルイリミネーション

(9ラック先取/敗者側8先)→

64名シングルトーナメント

(10ラック先取/

ベスト8と準決勝は11ラック先取/

決勝戦は13ラック先取)

 

ブレイクは「マッチルーム式」。

勝者ブレイク・ラックシート使用・

9ボールオンフット・ブレイクボックス採用

 

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◇ 2025 台北オープン関連記事

 

1/10 大井、8強入り! Day3終了

1/9 大井、羅、杉山、内垣も予選ラウンド通過。Day2終了

1/8 セラディラが予選ラウンド通過。Day1終了

1/7 JPBA勢11名出場。組み合わせ決定

 

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