〈BD〉大井直幸、誕生日の快進撃で8強入り! ベスト8は11日15時〜。WNT.系『第4回 台北オープン』Day3終了

大井直幸 ※Photo : α AL Photography 2025 / Chinese Taipei Open 2026
大井直幸 ※Photo : α AL Photography 2025 / Chinese Taipei Open 2026

 

◇ 経過・結果・概要:Digitalpool

 

◇ ライブ配信(1台〜数台):Fullcan Sports Youtube

 

◇ 最新情報や画像:Fullcan Sports Facebook

 

◇ 大井直幸 大会10日前ロングインタビュー

 

ーーーーーー

 

8日〜11日の4日間、

台湾・台北の『松山文創園区』(特設会場)で、

 

WNT.(ワールドナインボールツアー)の

ランキング対象イベント、

『第4回 台北オープン』

(4th Universal Chinese Taipei Open)が開催。

 

今日10日は大会3日目(Day3)。

決勝ラウンド(シングルトーナメント)の

ベスト64、同32、同16の3ラウンドを行いました。

 

日本(JPBA)勢11名のうち、

予選ラウンドを勝ち抜け、

この決勝ラウンドに進んだのは、

 

大井直幸

ジュリアン・セラディラ(国籍はスイス)

杉山功起

羅立文(国籍は台湾)

内垣建一

の計5名。

 

このうち、羅と内垣は

初戦(ベスト64)で敗北。

33位タイで競技を終えました。

 

セラディラと大井と杉山は初戦に勝利し、

2回戦(ベスト32)へ。

 

この2回戦で、

セラディラは呉坤霖(台湾)、

杉山はW・ジェリンスキ(AIN=個人中立選手)

というワールドクラスプレイヤーに敗れて、

17位タイで競技終了となりました。

 

この日3連勝。JPBA勢でただ一人

最終日(Day4)に進んだのが

今日(10日)43歳の誕生日を迎えた

日本No.1プレイヤー、大井直幸。

 

大井はベスト64で孫翌軒(台湾)、

ベスト32でR・ファロン(フィリピン)に

勝利してベスト16へ。

 

その相手は、

フィリピン2トップの一人、J・チュア。

大井は強敵相手に序盤からゲームを優位に運び、

そのまま10-6で勝利。

ベスト8進出を決めました。

 

ベスト8は日本時間11日(日)15時〜。

相手はフィリピンのR・ナラウナン。

国際的には無名と言っていい選手です。

 

ベスト8の組み合わせは、

 

呉坤霖の勝者(台湾) vs A・マルート(フィリピン)

 

ダンタンキエン(フィリピン) vs 柯秉逸(台湾)

 

大井直幸 vs R・ナラウナン(フィリピン)

 

F・サンチェスルイス(スペイン) vs M・バオアナン(フィリピン)

 

となっています。

 

ーーーーーー

 

▶ 大井直幸

◯ 9-5 vs 謝尚諭(台湾)

◯ 9-3 vs 唐境霆(台湾)

予選ラウンド通過

◯ 10-5 vs 孫翌軒(台湾)

◯ 10-2 vs R・ファロン(フィリピン)

◯ 10-6 vs J・チュア(フィリピン)

次戦(ベスト8) vs R・ナラウナン(フィリピン)

日本時間11日(日)15時~

 

ーーーーーー

 

▶ ジュリアン・セラディラ

◯ 9-5 vs A・アンギト(インドネシア)

◯ 9-3 vs 張玉龍(台湾)

予選ラウンド通過

◯ 10-8 vs 陳英傑(台湾)

● 2-10 vs 呉坤霖(台湾)

※ 17位タイで終了

 

▶ 杉山功起

● 5-9 vs 郭柏成(台湾)

◯ 8-5 vs 呂輝展(台湾)

◯ 9-4 vs 唐境霆(台湾)

◯ 10-6 vs M・スーフィ(シリア)

● 7-10 vs W・ジェリンスキ(AIN=個人中立選手)

※ 17位タイで終了

 

▶ 羅立文(ロ リウエン)

◯ 9-2 vs 邱思惟(台湾)

◯ 9-8 vs M・バオアナン(フィリピン)

予選ラウンド通過

● 7-10 vs R・ファロン(フィリピン)

※ 33位タイで終了

 

▶ 内垣建一

● 6-9 vs 柯秉漢(台湾)

◯ 8-2 vs 張裴瑋(台湾)

◯ 9-7 vs B・レガラリオ(フィリピン)

● 5-10 vs 郭柏成(台湾)

※ 33位タイで終了

 

▶ 丸岡良輔

● 1-9 vs W・ジェリンスキ(ポーランド)

● 6-8 vs T・デオカレサ(フィリピン)

※予選ラウンド敗退

 

▶ 榊原甲太郎

● 2-9 vs B・レガラリオ(フィリピン)

● 2-8 vs 郭玄偉(台湾)

※予選ラウンド敗退

 

▶ 高橋邦彦

● 2-9 vs A・フェレール(フィリピン)

● 2-8 vs 魏子茜(台湾)

※予選ラウンド敗退

 

▶ 神箸渓心

● 4-9 vs A・J・マナス(フィリピン)

● 8-9 vs ルオンチーズン(ベトナム)

※予選ラウンド敗退

 

▶ 浦岡隆志

● 0-9 vs D・アルカイデ(スペイン)

● 2-8 vs グエンヴァンフン(ベトナム)

※予選ラウンド敗退

 

▶ 小川徳郎

● 7-9 vs 傅哲偉(台湾)

● 6-8 vs T・ホーマン(アメリカ。出身はドイツ)

※予選ラウンド敗退

 

ーーーーーー

 

◇ 台北オープン概要

 

2023年に台北で創設された

9ボール国際オープンイベント。

WNT.ランキング対象。

 

第1回大会:2023年11月

柯秉中(台湾)優勝

 

第2回大会:2024年1月

C・ビアド(フィリピン)優勝

 

第3回大会:2024年12月

J・ロダ(フィリピン)優勝

 

第4回となる今回は

2026年1月8日~11日開催。

会場は前回と同じく、

『松山文創園区』(特設会場)。

 

定員も昨年と同じく128名。

賞金総額は10万2千8百ドル

(うち優勝3万ドル)にアップ。

 

フォーマットは、

128名ダブルイリミネーション

(9ラック先取/敗者側8先)→

64名シングルトーナメント

(10ラック先取/

ベスト8と準決勝は11ラック先取/

決勝戦は13ラック先取)

 

ブレイクは「マッチルーム式」。

勝者ブレイク・ラックシート使用・

9ボールオンフット・ブレイクボックス採用

 

ーーーーーー

 

◇ 2025 台北オープン関連記事

 

1/9 大井、羅、杉山、内垣も予選ラウンド通過。Day2終了

1/8 セラディラが予選ラウンド通過。Day1終了

1/7 JPBA勢11名出場。組み合わせ決定

 

ーーーーーー

 

BD Official Partners :  

世界に誇るMade in Japanのキューブランド。MEZZ / EXCEED 

国内外著名ブランドのビリヤード用品販売中。Billiard Square

創造性と匠の技が光る伝統の国産キュー。ADAM JAPAN 

ビリヤードアイテムの品揃え、国内最大級。New Art 

ビリヤード台・用品のことなら。レッスン場「Poche」併設。日勝亭

世界No.1の総合ビリヤード用品メーカー。PREDATOR JAPAN

徹底した品質の追求。信頼できる道具をその手に。KAMUI BRAND

川崎と横浜でビリヤードを楽しむ・習う・競う。MECCA 

人気ブランドから希少品まで。カスタムキューなら。UK Corporation 

国内外トッププロが信頼を寄せる国産積層タップ。斬タップ

創業80年。品質と品格、情熱のイタリアンキュー。LONGONI

徹底的なプレイヤー目線でできたJapanタップ。NISHIKI PREMIUM TIP

世界が注目。東京発のキューケースブランド。3seconds

トリファイドシャフト&カスタムキュー好評発売中。早川工房

全てのビリヤードプレーヤーに良い革を。NAOLLY

HOW(ハオ)、Unlimited、Owlなど取り扱い中。SHOP FLANNEL

13都道府県で開催。アマチュアビリヤードリーグ。JPA

極上の撞き味を今ここに。国産牛革積層タップ。BIZEN TIP

抜群の撞き心地と性能。カスタムオーダーキュー&シャフト。Geez Tech

首都圏中心に洗練されたビリヤード&ダーツ店舗を展開。 BAGUS

最終第9巻発売中! ビリヤード漫画『ミドリノバショ

 

 

<<<前の記事   次の記事>>>