台湾・台北の
『松山文創園区』(特設会場)で
5日~6日の2日間、
24名招待制イベントの
『CTPBAプロツアー・グランドファイナル』
が開催。
5日に予選ラウンドが行われ、
決勝ラウンド進出者8名が決まりました。
予選ラウンドはリーグ戦形式。
24名が6名×4組に分かれて
9ボールの7ラック先取マッチで
総当り戦を行いました。
一人あたり5試合をプレー。
各組の上位2名(計8名)が
決勝ラウンドに進んでいます。
日本(JPBA)からは、
羅立文(ロ リウエン。神奈川在住。国籍は台湾)が出場。
「A組」に入った羅立文は、
1勝4敗で予選リーグラウンド突破ならず。
1位通過を決めた呂輝展(台湾)には勝ちましたが、
他の4名に敗れました。
このA組は、
C・ビアド(フィリピン)と
ズオンクォックホアン(ベトナム)の2名が
実績的に見て上位でしたが、
彼ら2名も予選リーグで脱落。
謝佳臻と呂輝展という
台湾の強豪2名が勝ち抜けています。
明日6日は予選通過者8名による
決勝シングルトーナメント
(9ボール・10ラック先取)。
初戦(ベスト8)の組み合わせは、
A・J・マナス(フィリピン) vs 呂輝展(台湾)
柯秉漢(台湾) vs 劉運程(台湾)
謝佳臻(台湾) vs 呉坤霖(台湾)
A・ヤップ(シンガポール) vs 柯秉逸(台湾)
となっています。
A・ヤップ(シンガポール)は、
予選B組を5戦全勝で通過。
ベスト8では
台湾No.1の柯秉逸と対戦することに。
決勝ラウンド8名の実績や力関係からすると、
このヤップ vs 柯秉逸戦が
事実上の決勝戦と言っても良いでしょう。
※大会概要・スケジュール・ライブスコア・結果は、
DIGITALPOOLで。こちら
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そして、『グランドファイナル』終了後、
同会場では8日~11日に
WNT.ランキング対象イベント、
『第4回 台北オープン』
(4th Universal Chinese Taipei Open)
が開催されます。
こちらには日本(JPBA)から、
羅立文や大井直幸をはじめ、
多数のプロが出場予定。
組み合わせが決まってから
別記事で紹介します。
前回(第3回)は2024年12月開催。
優勝はJ・ロダ(フィリピン)でした。
→ 前回結果記事はこちら
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