〈BD〉『レイズカップ』(欧州vsアジア)ほぼ開催決定!? 2024マッチルーム直轄大会参加資格表

画像は先日の『モスコーニカップ』 © 2023 WNT.
画像は先日の『モスコーニカップ』 © 2023 WNT.

 

マッチルーム公式サイトやSNSでは

まだ公表されていませんが、

 

「2004 マッチルーム直轄イベントの参加資格表」

がSNS上に広まっていて、

表内の一部が大きな注目を集めています。

 

そこには『Reyes Cup』(レイズカップ)

という新イベントが。

 

もちろんこの大会名称は、

「マジシャン」の異名を取り、

今も現役でプレーする

フィリピン生まれの大レジェンド、

エフレン・レイズが由来。

 

レイズカップの日程は記されていませんが、

 

プレイヤーの参加基準は、

・欧州5名 vs アジア5名のチーム戦で、両軍3名はWNT.ランキングで選抜

・残る2名はワイルドカード(キャプテン推薦)

となっています。

 

つまり、毎年恒例の欧米対抗戦、

モスコーニカップ』の欧亜版です。

 

あくまで現時点では

「予定」なのだとは思いますが、

実現したら非常に楽しみ……、

いや、ぜひ実現させてほしいですね。

 

10月のマッチルーム直轄イベント

ハノイオープン』の会場には、

出場選手ではないレイズと、

彼の長年のスポンサーである

プヤットスポーツ代表氏の姿がありました。

 

そこで、マッチルームの

マネージングディレクター、

エミリー・フレイザー女史との

会談の場が設けられましたが、

おそらく議題はレイズカップに

ついてでしょう。

具体的な日程や内容などが

話し合われたのではないかと思います。

 

レイズカップの噂は、

何年も前から囁かれていました。

噂というよりアジアのプールファンや

レイズファンの願望・夢として、

球談義の格好の話題になっていた

と言う方が良いかもしれません。

 

特に近年のモスコーニカップは

ヨーロッパの圧勝続きなので、

(実際の開催形式はともかくとして)

アジアチーム待望論に拍車がかかる

状況になっていました。

 

もちろんモスコーニカップは

2024年にも行われる予定です。

 

ということは、

欧州チームは同じメンバーで

モスコーニカップとレイズカップ、

2大会続けてプレーするということに

なるのでしょうか。

現段階では不明点が多いので

続報は改めてお届けします。

 

また、2024のマッチルーム(WNT.)

カレンダー全体も、正式アナウンス後に

改めて掲載したいと思います

(マッチルーム直轄イベントの数や規模は

2023年と変わらなさそうです)。

 

………… 

 

BD Official Partners :  

世界に誇るMade in Japanのキューブランド。MEZZ / EXCEED 

国内外著名ブランドのビリヤード用品販売中。Billiard Square

創造性と匠の技が光る伝統の国産キュー。ADAM JAPAN 

ビリヤードアイテムの品揃え、国内最大級。NewArt 

ビリヤード台・用品のことなら。レッスン場「Poche」併設。日勝亭

カーボン繊維構造REVOシャフト発売中。PREDATOR JAPAN

徹底した品質の追求。信頼できる道具をその手に。KAMUI BRAND

カスタムキュー、多数取り扱い中。UK Corporation 

国内外トッププレイヤー達が信頼する国産積層タップ。斬タップ

ジャストなビリヤードアイテムが見つかる。キューショップジャパン

13都道府県で開催。アマチュアビリヤードリーグ。JPA

2022年9月『池袋西口店』リニューアルオープン。 BAGUS

川崎と横浜でビリヤードを楽しむ・習う・競う。MECCA 

カスタムオーダーシャフト『focus1』新登場。Geezシャフト

極上の撞き味を今ここに。国産牛革積層タップ。BIZEN TIP

徹底的なプレイヤー目線でできたJapanタップ。NISHIKI PREMIUM TIP

「チャンピオンのタップ」HOW Tip(ハオ)登場。SHOP FLANNEL

世界が注目。東京発のキューケースブランド。3seconds

第5巻発売中! ビリヤード漫画『ミドリノバショ

Cue Ball Samurai―ビリヤードサムライLINEスタンプ 

 

 

<<<前の記事   次の記事>>>