〈BD〉金澤蒼生が全日本ジュニア初制覇! 『第23回 全日本ジュニアナインボール選手権』。ミニフォトギャラリーあり

 

30日(日)、

東京・池袋の『ロサ』にて、

 

『第23回 全日本ジュニアナインボール選手権』が

開催されました

(JOCジュニアオリンピックカップ大会)。

 

国内各地から10名の

ジュニア選手が集結した本大会。

 

まず、5名×2組に分かれてリーグ戦で対戦

(9ボール5ラック先取・交互ブレイク)。

 

その後、両組の上位2名、計4名が

決勝シングルトーナメントへ

(6ラック先取・交互ブレイク)。

 

このフォーマットを制して優勝したのは、

今年2月の『京都オープン』で

次々にプロを破って準優勝に輝いた

15歳の金澤蒼生選手(関西代表)でした。

 

金澤選手は予選リーグ2組を

2勝1敗の2位で通過。

 

決勝シングルトーナメントの準決勝では、

ディフェンディングチャンピオン

織田賢人に6-5で勝利。

 

決勝戦では、

予選リーグ1組の2位選手であり、

近年女子ジュニア日本代表選手として

国内外で活躍する谷みいな(関東)と対戦。

 

序盤2点を先取したのは谷選手でしたが、

第3ラックのマスワリを皮切りに、

金澤選手が思い切りの良いショットを

テンポよく繰り出して、一挙6点連取。

6-2で勝利し、

初のジュニアチャンピオンに輝きました。

 

一方、惜しくも敗れた谷選手は、

平口結貴(2013年。現プロ)、

奥田玲生(2017年。現プロ)に続く、

3人目の女性優勝者には

あと一歩届きませんでしたが、

大会を通して非常に安定した

プレーを披露していました。

 

優勝:金澤蒼生(関西)

2位:谷みいな(関東)

3位:織田賢人(中部)

4位:宮本琉成(関東)

 

今大会の成績上位者には、

例年と同じく、優勝者から順に

今年の『世界ジュニア』

(もしくはそのアジア代表を決する戦い)、

および今年の

『アジア選手権ジュニアの部』

(※開催地や日程は現時点では不明)の

日本代表派遣権限が与えられる

ことになっていますが、

その人数など詳細は

現時点では明らかになっていません。

 

※ 試合動画アーカイブはこちら

※ BD撮影画像のフォトギャラリーは以下で。

 

 

 

…………

 

 

また、前日(29日)に神奈川の

『パラダイスたまプラーザ店』で

行われた、

『ジュニアナインボール選手権大会GIRLSの部』には、

谷みいな・田附なな子・森川日和の3名が参加。

 

6ラック先取のリーグ戦で競われ、

谷みいな選手が2勝0敗で1位となりました。

 

………… 

 

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