〈BD〉「マジシャン」レイズの“Z-shot”とその類似型【動画】

 

KAMUI BrandがYouTubeで

アップした短い動画です。

 

1995年にアメリカの大会で、

フィリピンの「マジシャン」

エフレン・レイズが放った、

スーパーショットの代名詞、

「Z-Shot」(ジーショット)。

 

BDでも度々記事にしています。

※例えばこちら

(フルサイズ試合動画あり)

 

レイズの想像力の豊かさと

ビリヤードの無限の可能性を

凝縮したようなファンタスティックな

空クッションショットです。

 

その元祖・Z-Shotと、

 

最近のトーナメントで生まれた

ほぼ同じ形のショットを3つ、

計4つのショットをまとめた動画です。↓

 

 

● ショットNo.1(元祖・Z-Shot)

プレイヤー:エフレン・レイズ(フィリピン)

大会:1995年

『第21回サンズリージェンシーオープン』

(アメリカ・ネバダ)決勝戦

 

● ショットNo.2

プレイヤー:ジャスティン・バーグマン(アメリカ)

大会:2019年『USオープン』(ラスベガス)

ダブルイリミネーションラウンド

 

● ショットNo.3

プレイヤー:アリソン・フィッシャー(イギリス)

大会:2021年『テキサスオープン』

レディース9ボールの部

 

● ショットNo.4

プレイヤー:アルビン・オーシャン(オーストリア)

大会:2020年『モスコーニカップ』(イギリス・ロンドン)

第13マッチ(ダブルス)

※これは的球は入っていません。

 

…………

 

どれも美しい「Z字」のショットですが、

 

やはり、大会の決勝戦で

当代最強のアメリカ選手、

E・ストリックランドを相手に、

12-12のヒルヒル(ダブルリーチ)

時に決めたという点で、

オリジナルのレイズのZ-Shotの

価値は不滅でしょう。

 

こういう配置を迎えた時に、

Z-Shotを知っている・

知らないに関わらず、

こういうラインで当てよう

(入れよう)と考える人は

少なくないと思います。

 

ですが、特に第2クッションの

出方が読めないことが多く

(縮む・伸びる・

ヒネリが噛む・滑る……なんでもあり)、

 

イメージ通りに行かないことが多い

(ファウルすることも多い)

ということも、

「Z」を試したことのある人なら

わかっているはずです。

 

その難しさもまた

Z-Shotの特徴であり魅力。

 

近年「スーパーショット」動画と

言えばジャンプショットが

フィーチャーされることが多いですが、

Z-Shotこそ

「ザ・スーパーショット」でしょう。

 

 

………… 

 

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