〈BD〉奈良が2度目の優勝! 『都道府県対抗2019』

 

和歌山の『ビッグホエール』で

開催されていたアマポケットの団体戦、

 

『都道府県対抗』

(第55回全日本都道府県対抗ポケットビリヤード選手権大会)が、

さきほど閉幕しました。

 

5名1チームでローテーションを

種目に競う本大会、 

41都道府県48チームの

頂点に立ったのは奈良(NRC)。

 

2006年以来2度目の優勝です。

 

 

優勝:奈良(NRC)

(山田晃司、斉藤裕児、吉向翔平、金澤茂昌、白戸玲人)

予選C組35勝20敗

 

…………

 

 

2位:広島(HPBC)

(大坪和史、佐藤正成、大塚郷司、高上真一、中野雅之)

予選B組39勝16敗

 

…………

 

 

3位:静岡(SPBC)

(羽切進一郎、小泉毅朗、櫻井淳平、藤田竜、渡邉覚)

予選A組38勝17敗

 

…………

 

 

4位:千葉(CPBA)

(醍醐雅人、山内大介、寄井田幸美、樋口弘一、中村貴司)

予選D組35勝20敗

 

…………

 

奈良は予選C組を35勝20敗で通過。

 

熊本と勝ち試合数は同じでしたが、

わずかな獲得ポイントの差(11点)で

4強へ進みました。

 

準決勝は静岡に

4-1で勝利して決勝戦へ。

 

決勝では全国タイトルホルダー3名を

擁する強敵、広島と対戦。

 

まず、奈良の

4番手・金澤選手が1勝を挙げ、

2番手・斉藤選手もそれに続きます(2-0)。

 

そこから3番手・吉向選手が

広島の大塚選手に

敗北しましたが(2-1)、

 

YoutubeLiveテーブルで撞いていた

5番手・白戸選手が、

広島の中野選手に勝利。

 

この時点で3マッチを獲得した

奈良が優勝を決めました

(最後、1番手・山田選手は

大坪選手に敗北。トータル3-2)。

 

年長者から若手まで一致団結し、

最後まで集中して撞いていた奈良。

チームワークの強さを感じさせる

優勝劇でした。

 

…………

 

 

なお、大会MVPは早川徹(京都A)。

10勝1敗でした。

今年は全勝(11勝0敗)選手はなし。

 

10勝1敗は早川選手を含め、

東京Aの榎本純久選手、

熊本の宮崎義規選手と、

計3名がいましたが、

トータルポイントが一番多かった

早川選手が受賞しました。

 

そして、早川選手は

ハイラン賞も受賞しました。

(Aハイラン2回を含むハイラン3回)。

 

…………

 

優勝の奈良の喜びの声は

なんらかの形でお届けします。

 

最後に、今年も会場でお世話になった方、

お話をした方、皆々様、

ありがとうございました!

 

…………

 

※大会主催のJAPA公式サイト

※JAPA FBページ

YouTubeLiveはこちら

 

Day 1フォトギャラリー

48チーム、チーム別写真

Day 1裏側記事

Day 2フォトギャラリー

 

 

 

…………

 

BD Official Partners :  

世界に誇るMade in Japanのキューブランド。MEZZ / EXCEED 

創造性と匠の技が光る伝統の国産キュー。ADAM JAPAN 

ビリヤードアイテムの品揃え、国内最大級。NewArt 

末永くビリヤード場とプレイヤーのそばに。ショールームMECCA 

カスタムキュー、多数取り扱い中。UK Corporation

13都道府県で開催。アマチュアビリヤードリーグ。JPA

徹底した品質の追求。信頼できる道具をその手に。KAMUI BRAND

1月15日までビリヤード用品ウィンターセール開催! BAGUS

カーボン繊維構造REVOシャフト発売中。PREDATOR JAPAN

ジャストなビリヤードアイテムが見つかる。キューショップジャパン

2018年4月大阪市淀川区西中島に移転リニューアルオープン。日勝亭

オウルグローブ新モデル「+」(プラス)発売中。SHOP FLANNEL

国内外トッププレイヤー達が信頼する国産積層タップ。斬タップ

 

………… 

 

Cue Ball Samurai―ビリヤードサムライLINEスタンプ 

 

 

<<<前の記事