〈BD〉USオープン10ボールはボーニング3度目の優勝。WPS第3戦はウッドワード優勝

Shane Van Boening ©JP Parmentier -CSI 2017
Shane Van Boening ©JP Parmentier -CSI 2017

 

アメリカで行われた2大会の結果です。

 

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まず、ラスベガスのビリヤード場『Griff’s』で、

7/17~7/19の3日間で行われていた

今年の『USオープン10ボール』には64名が参加

(日本選手は出ていません)。

 

9ラック先取・ダブルイリミネーションで競いました。

WPAランキングポイント対象イベントだったようです。

 

優勝したのは、

アメリカNo.1プレイヤー、S・V・ボーニング。

 

無敗のままトーナメントを駆け上り、

最後はフィリピンのW・キアムコを

勝者決勝と決勝戦の2度続けて破り、

大会3度目の優勝を飾っています。

 

優勝:S・V・ボーニング(アメリカ)

2位:W・キアムコ(フィリピン)

3位:R・ゴメス(フィリピン)

4位:A・パグラヤン(カナダ)

5-6位:L・V・コルテッザ(フィリピン)

    J・バーグマン(アメリカ)

 

大会を主催したのは、

C.S.I.(Cue Sports International)。

 

 

今月29日からは、

同じくC.S.I.主催・Griff’s会場で、

『USオープン8ボール』も行われます。

 

こちらはWPAランキングポイント対象イベントの

記述がありません。

 

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Skyler Woodward ©JP Parmentier -WPS 2017
Skyler Woodward ©JP Parmentier -WPS 2017

 

また、『ジャパンオープン』とほぼ同時期、

 

7/12~7/15に

ニューヨークで行われていた

プロフェッショナル8ボールツアー、

World Pool Series第3戦』には

62名が参加(日本選手は出ていません)。

 

アメリカの若手、24歳のS・ウッドワードが、

大会主催者でもあるD・アプルトンを、

セットカウント2-0(6-3、6-2)で倒して、

初優勝を飾っています。

 

前節優勝の18歳の新鋭、K・カチ(アルバニア)は、

今節はウッドワードに準決勝で敗れましたが、

3位に入り、実力のあることを示しました。

 

優勝:S・ウッドワード(アメリカ)

2位:D・アプルトン(イギリス)

3位:K・カチ(アルバニア)

   R・バビサ(ポーランド)

 

今節はなんといっても、C・メリングの

スーパー(やりたい放題)ランアウト

印象が強いですね。↓

 

 

…………

 

WPSはこれで、3つのレギュラーイベントを

予定通りに終えました。

 

9/27から始まる

『グランドフィナーレ』が

今年最後のイベントとなります。

 

(イベントスケジュールページ〈英語〉はこちら

 

これに出られるのは

「3つのレギュラーイベントの成績上位者128名」

というのが立ち上げ当初の設定だったと

記憶していますが、

 

レギュラーイベントの参加者は

第1戦(119名)

第2戦(90名弱だったはず)

第3戦(62名)と徐々に減少。

 

実質的には一度でもWPSに参加していた人なら

まず出られるのではないか、という気もします

(上限が128名のままならば)。

 

このグランドフィナーレも

予定通り行われるとは思いますが、

閉幕後、アプルトンら主催側が、

この1年をどのように検証し、

2年目をやるのかやらないのか、

やるならばどういう部分に手を入れていくのか、

というところにも注目です。

 

 

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