2017年

4月

15日

〈BD〉喜島安広(埼玉・SPA)が挑戦者に! 『第26期球聖戦・挑戦者決定戦』終了

Yasuhiro Kijima
Yasuhiro Kijima
Ryoma Miyagi
Ryoma Miyagi

 

広島『みゆき』で行われていた、

 

『第26期球聖戦』の「挑戦者決定戦」は、

 

東日本代表の喜島安広選手(埼玉。前球聖)が、

西日本代表の宮城龍馬選手(沖縄)を、

セットカウント3-1で退けて、

「挑戦者」となりました。

 

フォーマットは、

9ボール7ラック先取の3セット先取。

 

4セット:喜島7-5宮城 →セットカウント:喜島3-1宮城

第3セット:喜島1-7宮城 →セットカウント:喜島2-1宮城

第2セット:喜島7-2宮城 →セットカウント:喜島2-0宮城

第1セット:喜島7-1宮城 →セットカウント:喜島1-0宮城

 

(※JAPAの公式FBページや、公式サイトもご覧ください)

 

…………

 

第1セットの序盤は

両者から緊張感が伝わってくるような内容。

 

硬さが先に取れたのは喜島選手。

ブレイクも当たり出し、

スピーディーにランアウトを量産していました。

第1セットの中盤から"いつもの喜島"という印象。

 

対する宮城選手は、

いつもどおりのポーカーフェイスで、

随所で高い技術を披露していましたが、

始めの2セットは、

ここぞというところでシュートミスが出て

流れに乗って行けませんでした。

 

0-2とされて吹っ切れたのか、

3セット目はかなり良いプレーで獲ったものの、

第4セットは追い込みが届かず、

反撃はそこまで。

 

全体的には、こういった舞台で戦い慣れている

喜島選手の経験の豊かさを感じる内容だったと

言えるでしょうか。

 

さすがは前球聖(第19期〜第22期)です。

 

「挑戦者」となった喜島選手は、

明日、現球聖の大坪和史選手に挑みます。

 

これは12時間以上の大熱戦となった

3年前(2014年)の再戦です。

 

Kazufumi Otsubo
Kazufumi Otsubo

 

あの時の舞台は埼玉で、今回は広島。

 

現球聖・大坪選手の防衛か、

それとも前球聖・喜島選手の奪還か。

 

国内トップアマ同士の頂上決戦。

明日も非常に楽しみです。

 

挑戦者決定戦のフォトギャラリーは以下で。↓

 

 

 

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