2017年

3月

11日

〈BD〉ボーニングvsスト様。ひたすらセーフティ動画

 

「セーフティバトルを飽きずに

見られるようになったら上級者」

という言葉があります。たぶん。

 

日本ではセーフティだけに特化した

教則本や教則ビデオは少なく、

教えたり教わったりすることも

シュートやポジションに比べると

格段に少ないと思います。

 

なので、上手い人の試合を見て、

あるいは、上手い人と撞いて、

セーフティのパターンを覚えたという人は

結構いるのではないでしょうか。

 

さて、こんな映像を発見しました。↓

 

2013年『ギンキーメモリアル』での

S・V・ボーニング vs E・ストリックランド戦

(種目は10ボール)。

 

その中の、

セーフティシーンだけを繋いだ動画です。

 

約4分30秒。

 

 

途中、ボーニングが連続して撞いていて

撞き番がよくわからないシーンもありますが

(スト様が故意ファウルでもしたんでしょうか。

↑ 3/11 追記:この試合はシュートをコールして

それが外れた場合は、相手は配置を見て

パスすることもできるルールだったとのこと。

本稿を見た方よりご指摘をいただきました)、

 

それはそれとして、

さすがは新旧アメリカンスター対決。

ハイレベルな技の応酬となっています。

 

セーフティそのもののもさることながら、

いわゆる”返し”

(セーフティ返し。空クッションなど)の

発想・技術も勉強になります。

 

相手に手球を隠された後、

セーフを取る(的球に当てる)だけでなく、

 

なんとか「渋く」、「難しく」、

「最低限、入れられないように」残す技術ですね。

 

特に3分30秒からのボーニングの

空クッションは必見。

 

 

1番に当てるだけでも難しいですが、

当てた後、1番のシュートコースが

出来てしまわないように

わざと弱く当てているのがミソです。

 

日本のトッププロたちと話をしていると、

国際試合などハイレベルなトーナメントで

勝敗を分ける大きな要素として、

「返しの技術の精度」はよく挙がってきます。

 

そんな視点でプロの試合を見ると、

プレイヤーであれば、

得られるものはかなり多いと思います。

 

で、この映像、最後に2つの

「おまけシーン」があるので、

そちらもお見逃しなく。

 

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