3日~4日(火―水)、
東京『霞が関ビル内 霞が関プラザホール』
(特設会場)で、
『第33回 全日本女子スリークッション選手権大会』が開催。
各地区予選を勝ち抜いた16名が、
予選リーグ:4名×4組(16点ゲーム)、
決勝リーグ:4名×2組(20点ゲーム)、
順位決定戦:4名シングルトーナメント(25点)
というフォーマットで競った本大会。
今年、女子3C最大のタイトルを手にしたのは、
2024年大会覇者の宮下綾香(JPBF)でした。
宮下は3日の予選リーグはB組でプレー。
2勝1分で1位通過。
4日の決勝リーグはB組に入り、
3戦全勝で1位通過。
そして4名で争う順位決定戦(25点)。
まず準決勝では
井上牧子に25-8(22 inn.)で快勝。
そして決勝戦は、
これが5度目の決勝戦進出となる
日本トップアマ・深尾典子と対戦。
この試合の前半は両者ともに
当てあぐねる展開で、
ややスローな競り合いに。
中盤以降は宮下が徐々に調子を上げ、
1点1点を削り出すようにして加点。
44イニングを終えて
19-14とリードしていた宮下は、
続く第45イニングで、
空クッション3発を含めた6点ラン。
見事なラストスパートを見せた宮下が、
25-14(45 inn.)で、
2024年大会以来2度目の優勝を飾りました。
優勝:宮下綾香(JPBF)
2位:深尾典子(Kobby’s)
3位:井上牧子(Kobby’s)
4位:西多智加(ルパン)
5位:西本優子(JPBF)
● 大会特設サイト(NBA関東支部)※ライブスコア・結果表
http://nba-kanto.com/all-japan/
● ライブ配信&アーカイブはこちら
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