2016年

7月

22日

〈BD〉外国特派員協会初ビリヤードテーブルのちょっと裏側

 

先週のBDのこの記事でもお伝えした通り、

 

7/15(金)、あの『外国特派員協会』に

初めてビリヤードテーブルが設置され、

 

『ビリヤードの夕べ』という

トリックショットイベントが行われました。

 

東京・有楽町の『電気ビル』20F。

普段は部外者が入れない場所です。

 

 

↑ 展示されているカスタムキューは

ニューアートの商品です

(販売はしていませんでした)。

 

…………

 

ここにテーブルを設置したのは

ニューアートのスタッフさんたち。

 

先日インタビューをさせていただいた

石井さんもおられました。

 

「こういったワンデーのイベントですと、

当日施工、当日搬出が多いですね。

 

初めての場所は、搬入経路や、

エレベーターなどの勝手がわかってないので

時間がかかります。

 

今回も設置よりも

搬入に時間がかかったような印象です。

 

イベントを最後まで見させていただいて、

終わったらすぐバラします」

(石井さん)

 

今回設置したテーブルは、

競技台の定番の

『ブランズウィック・ゴールドクラウン4』。

 

ラシャは『ハリウッド』だったとのこと。

 

 

石井さんとは別の方に、

 

イベント会場にテーブルを設置する際の

施工のポイントをうかがいました。

 

「あくまで当社の場合ですが、

 

こういったイベントでのテーブルは、

レギュラーポケットサイズより

5~7mmほど広く(甘く)してあります。

ボールを入りやすくするためです。

 

また、イベント会場に限らず、

特設トーナメント会場などでは、

 

施工時間を短縮するため、

"ポケットストップ"

(穴に落ちたボールがその場で溜まるタイプ)

にする場合が多くあります。

 

今回もそうしました。

 

これにより"トラックレール"

(ボールが転がるワイヤーのような部品)

を取り付ける必要がなくなるので時短できます。

 

一般的なビリヤード場の場合だと、

ほぼ"リターン型"

(ポケットに落ちたボールが一箇所に戻ってくるタイプ)

になっていると思います」

 

華やかなイベントの裏側には、

 

素早く正確にテーブルの施工をし、

イベント進行をも円滑にするコツがありました。

 

そのテーブルの上で見事成功した、

長矢賢治プロのトリックショット

(「簡易版・だるま落とし)。↓

 

 

…………

 

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